キバニアはピラニアのように恐ろしいポケモン。その牙は飾りじゃない

今回紹介するポケモンはキバニアです。

ポケモンGOのキバニア

キバが生えたピラニアでキバニアでしょうか。

色も赤黄青と派手でとても目立ちますね。

ではこのキバニアについてさっそく調べてみます。

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ポケモンGO図鑑におけるキバニアの説明文

ポケモンGO図鑑のキバニア

図鑑No:318 キバニア
重さ:20.8kg
高さ:0.8m
タイプ:みず/あく
どうもうポケモン
『発達したアゴと鋭くとがったキバは船底をかみ千切るほどの破壊力。キバニアに襲われ沈んだ船は多い。』

タイプはみず/あくで分類はなんと、どうもうポケモン

獰猛ですよ獰猛。

もはやその分類名だけでも強そうです。

実際に説明文を読むだけでもキバニアの強さ、そして人々から恐れられているであろうことがよく分かります。

さすがに見た目と名前に違わぬ実力を持っているようですね。

キバニアの英語名

キバニアの英語表記はCarvanhaです。日本語で発音するなら「カーバニア」といったところでしょうか。

まずcarveという英単語に「(肉などを)切る」「刻む」という意味があります。

そして現実に存在するピラニアの英語表記はpiranha

carveとpiranhaと組み合わせてCarvanhaになったのではないかと思います。

キバニアとは? キバニアの特徴

キバニアの特徴を簡単にまとめてみました。

ピラニアをモチーフにしたポケモン。赤い鋭い目つきに全体的に丸っこい体つきをしている。上半分は青い体色で、下半分は赤い体色をしている。下アゴ部分には鋭い牙が生えて、星マークがついており、顔の下半分を覆う程発達している。背びれ、胸びれ、腹びれ、尾びれがあり、ひれ部分は黄色である。また背びれはまるでモヒカン頭のように二つ生えている。

色違いは上半分の青いところは黄緑色に、下のアゴは水色に変わるが、ヒレなどの黄色い部分は色が変化しない。
また、瞳の色が赤から水色になる。

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』(第3世代)から初登場したポケモン。

血の匂いに敏感で、集団では強気で船を沈めてしまうほど狂暴だが一匹なった途端に弱気になるという、実際のピラニアと同じ習性を持つ。5匹ぐらい集まると凶暴になるのだとか。
普段はジャングルの大河に群れで住んでいて、それぞれが固有のテリトリーを有しており、縄張りに入ってきた獲物に群がって捕食してしまう。なお、競合相手はバスラオで同じ肉食性である為か、餌を巡って対立している。

ピクシブ百科事典キバニアのページより引用

元ネタはやはりピラニア。

こんなやばそうなポケモンによってたかって襲撃されたら、ポケモン世界の住人もたまったものではありません。

集団でないならそこまで怖くはないのかもしれませんが、普通に考えたら群れで襲い掛かってくるでしょうし。

ポケモンGOだと一体でしか登場しませんから怖くないんですけどねw

ちなみにピラニアも集団だと強気で、一匹だと弱気になるそうです。

ピラニアが肉食であることとその恐ろしさは知っていましたが、そんな習性があったのですね。

といっても弱点というほどではありませんし、現実世界でもピラニアがいるような川には入らないようにするしかなさそうです。

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