ポケモンのクラブは見た目も名前もカニそのものである

今回はクラブです。

……。

こいつはポケモンなのでしょうか。

はっきり言ってただのカニとしか思えないのですが……しかもなんか目がいやらしいw

というかそもそも名前がクラブでそのまんまカニのことですし、名前も姿形も適当につけられてしまったのではないかと邪推してしまいますw

強いて言えば、足の本数が普通の蟹よりも少ないことくらいですかね。

それではこのクラブが本当にポケモンなのか、調べてみましょう。

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ポケモンGO図鑑におけるクラブの説明文

図鑑No:098 クラブ
重さ:6.5kg
高さ:0.4m
タイプ:みず
さわがにポケモン
『砂浜に穴を掘りそこで暮らしている。エサの少ない砂浜では場所取りをするクラブたちの争いを見ることができる。』

タイプはみずさわがにポケモン

まさしくそのまんまとしか言いようがありません。

というか、さわがにポケモンなのになんで砂浜にいるんだというツッコミがまず思いついてしまいましたw

サワガニは淡水にしかいないはずなので……もし海にもいたらすみません。

生態を見る限り、なんかポケモンバトルなどとは無縁の生活を送っているように思えます。

ヤドカリも自分が背負う貝殻を他のヤドカリと取り合って戦うそうですが、そんな感じなのでしょうか。

ポケモンマスターたちも、彼らの生活を壊してしまわないように気をつかっているのかもしれません。

……でもやっぱりゲットしちゃうんだろうなあ。

クラブの英語名

クラブの英語表記はKrabbyです。日本語で発音するなら「クラビー」でしょうか。

名前の由来については、まずcrabが『蟹(カニ)』。

そしてcrabbyには『ご機嫌ななめ』という意味があります。常に縄張り争いをしているクラブにぴったりですね。

このふたつが組み合わさってKrabbyになったのでしょう。

頭文字がKになっている理由についてはかなり個人的な推測になりますが、cを上下にくっつけたらKに見えるからかもしれませんし、もしくはKを横に倒すとカニのハサミに見えるからかもしれません。

クラブとは? クラブの特徴

クラブの特徴を以下に簡単にまとめてみました。

名前の由来はそのまんまcrab(英:蟹)。
さわがにポケモンである(※1)。海にいるくせに……

砂浜に穴を掘って生息。餌が少ない海岸に生息する個体は縄張り意識が非常に強く、喧嘩が起こる。
よくハサミがもげるがすぐに生えてくる。ハサミはスタビライザーの役割を果たしており、ハサミがなくなると横歩きできなくなるらしい。

何を食べているのかは不明だが、おそらく雑食性。餌が見つからない時は砂を食べてミネラルを補給しているのだとか。
口からはく泡を全身に纏って体を大きく見せようとするらしいが、クラブ1匹が吐ける泡ではあまり大きく見えないのかもしれない。

ピクシブ百科事典クラブのページより引用

やはり海にいるさわがに

それこそがクラブの真価なのではないでしょうか。

というかなんとなく予想していた通り、あまり強くはなさそうです。

ハサミがもげるとすぐに生えてくるという記述を見た時は「おおっ! さすがポケモン!」と思いましたが、どうやら現実世界のカニもハサミや足が再生するみたいですw

今まで知りませんでした。ポケモンのおかげでまた賢くなりました。

ただ現実のカニは脱皮の際に再生するみたいなので、すぐに生えてくるならポケモンらしいと言ってよいかもです。

しかしそれだけではやはりインパクト不足。現実のカニも近いことはできるのですから。

となると注目すべきなのは口からはく泡を全身にまとうこと。

口から泡をはくのは現実のカニも同じですが、あれは苦しい時に呼吸するために出すものであり、決して自分を大きく見せるためではないはず。

となると、この泡をはく能力こそがクラブをポケモンたらしめている……のかもしれません。

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