カラカラはかわいそうなポケモン。でも進化してたくましくなるらしい

今回のポケモンはカラカラです。

ポケモンGOのカラカラ

うーん。

見るからに謎のポケモン。

主人公がピンチに陥っている時に現れて助けてくれる系のポケモンでしょうか?

それとも敵の中でそれなりの偉い地位にいる系のポケモンでしょうか?

素顔は分かりませんが、体のサイズは小さくてかわいい感じです。

頭に被っている頭蓋骨は恐竜の骨のように見えますが、はたしてこのカラカラというポケモンは何者なのか。

この記事で探ってみようと思います。

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ポケモンGO図鑑におけるカラカラの説明文

ポケモンGO図鑑のカラカラ

図鑑No:104 カラカラ
重さ:6.5kg
高さ:0.4m
タイプ:じめん
こどくポケモン
『2度と会えない母親の面影を満月にみつけて泣き声をあげる。被っているホネの染みは涙のあと。』

タイプはじめん

そしてこどくポケモンという予想外の分類。

しかも解説文に書かれていることがあまりに悲しすぎるのですが……いったい何があったのでしょうか。

ひょっとしてカラカラというのは、赤ちゃんが持つガラガラにかけているのでしょうか。

そう考えて見てみると、手に持っている骨が意味深なものに思えてきます。

カラカラの英語名

カラカラの英語表記はCuboneです。日本語で発音するなら「カボーン」でしょうか。

この英語名は二つの英単語から構成されています。

まずひとつめは『肉食動物の子』『幼獣』という意味を持つcub。

ふたつめは『骨』の意味を持つbone。

このcubとboneが組み合わさってCuboneという名前になったようです。

カラカラとは? カラカラの特徴

カラカラの特徴を簡単にまとめてみました。

頭に死に別れた母親の骨を被っており、その正体は誰も見た事がない。
姿は直立姿勢(いわゆるゴジラ体型)の小型の怪獣を思わせるが、何ともいえない見た目をしている。
獣のようで爬虫類のようで怪獣のようなそんな不思議なデザインのポケモン。

たまに親を失った悲しみを思い出し、その寂しさから大声で泣くという。その結果天敵のバルジーナに見つかってしまうことがある。
頭に被る頭蓋骨はあくまで被り物。ちゃんと素顔が描かれた物はなく、本来はどういった顔なのかはあまりはっきりしていない。一応目の周りと顎側だけ見えるが、顔は本来身体と同色の茶色であることが見れる……と長年されてきたが、ポケモンセンター等で販売されているぬいぐるみは頭蓋骨がキャストオフできる構造となっており、カラカラの素顔を拝むことができるようになった。

この頭の骨は高値で取引されており、金銭目当てに乱獲された過去も有り、ゲーム中にも「きちょうなホネ」という換金アイテムが有る。「きんのたま」に匹敵するほどの価値があり、狙われるのには十分なのだろう。
ちなみに手に持つ骨は母親の骨。カラカラの骨は手元が先細り。ガラガラの骨は両方が太く、違うものに見えるがガラガラの説明には子供の頃からずっと持っているとある為、進化の影響は手に持つ骨にまで影響するらしい。

ピクシブ百科事典カラカラのページより引用

カラカラは死に別れた母親の骨を被っているというかなしいポケモンのようです。

顔を隠しているせいで正体もよく分からない、まさに謎のポケモン。

とはいえ、ポケモンセンター等で販売されているぬいぐるみは頭蓋骨を外すことができるようなので、そこで素顔を見る事はできるようです。

カラカラの正体を知りたい人はぬいぐるみでチェックしてみましょう。

ちなみに手に持っている骨も母親の骨だそうです。

赤ちゃんがおもちゃのガラガラを手にするように、カラカラもずっとこの骨を手にしていたのでしょうか。なんだかかわいそうになってきました。

なお、カラカラは進化するとガラガラという名前のポケモンになるようです。おもちゃのガラガラとの関係性は不明ですが。

ガラガラになったカラカラはもはや泣くことはなく、くじけない心も手に入れるとのこと。

私もいつかカラカラを進化させて、たくましくなったその姿を見たいものですね。

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