タマゲタケはなぜモンスターボールにそっくりなのか?

今回紹介するポケモンはタマゲタケです。

ポケモンGOのタマゲタケ

実はずっとタマゲダケだと思っていたのですが、タマゲタケでした。私みたいに間違える人が多いそうです。

さて、このタマゲタケについて。

この角度からでは分かりづらいですが、上から見るとモンスターボールそっくりという謎のポケモンです。

フィールドマップ画面でのタマゲタケを撮ってみました。

マップ画面でのタマゲタケ

私も初めてフィールドでタマゲタケを見た時は、なんでモンスターボールが地面に落ちているんだろうと思ったくらいです。

いったいタマゲタケとは何者なのか?

探ってみようと思います。

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ポケモンGO図鑑におけるタマゲタケの説明文

ポケモンGO図鑑のタマゲタケ

図鑑No:590 タマゲタケ
重さ:1.0kg
高さ:0.2m
タイプ:くさ/どく
きのこポケモン
『モンスターボールそっくりの模様でポケモンを誘いこみ毒の胞子を吹きかけてくる。』

タイプはくさ/どくきのこポケモン

モンスターボールに似ている自分の姿を利用し、ポケモンを誘い込んでそこに毒の胞子を吹きかけるようです。

なかなかの策士ですね。

見た目はちょっとかわいいですが、やることはけっこうえげつないです。

タマゲタケの英語名

タマゲタケの英語表記はFoongusです。日本語で発音するなら「フーンガス」でしょうか。

fungusという英単語は菌類を意味しているので、そこから変化したのでしょう。

ちなみにfooはプログラマーたちが「意味のない名称」として使う言葉だそうです。

タマゲタケがモンスターボールに似ている意味について、その言葉とひっかけているのかもしれません。

タマゲタケとは? タマゲタケの特徴

タマゲタケの特徴を簡単にまとめてみました。

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』(第5世代)で初登場したポケモン。
名前の由来は、恐らく「タマ(球)+タマゲ(たまげた:びっくりしたの意)+タケ(茸)」
もしくは、実在するキノコのタマゴダケか。

モンスターボールに何故か似ているポケモン。何故似ているかは謎である。
モンスターボールに似た模様で誘い、捕まえようとした敵に毒胞子を吹きかけて撃退する。
また、この胞子をよく乾かす事で腹痛止めの薬になるとも言われている。ちなみに胞子を吐き出す部位は口ではなく両手。

嘘のような記述だが、実際ポケモン図鑑に謎と書かれているのだから仕方がない。

ピクシブ百科事典タマゲタケのページより引用

なぜモンスターボールに似ているのかを知りたかったのですが……どうやらそのことは謎に包まれているようですw

上のタマゲタケの英語名について書いているところで触れていますが、やっぱり似ている意味なんてないのかもしれません。

タマゲタケがたまたまモンスターボールに似た模様をしているのですよ、きっと。

……と無理やり自分を納得させることにしました。

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