クサイハナは二種類の進化形がある。世界一臭い花にならずにすむ?

今回のポケモンはクサイハナです。

ポケモンGOのクサイハナ

……さすがにこの名前はちょっとかわいそうだなと思ってしまいますw

臭い花と言えば世界一臭い花だというラフレシアを思い出しますが、このクサイハナはやはりそれ系統のポケモンなのでしょうか。

そういえばラフレシアは世界で一番大きい花だとも言われています。

いろいろとすごい花ですね。

ただ、このポケモンのクサイハナに関してはまだ花というよりつぼみの段階に見えますね。

いずれは上記のラフレシアのようなものになってしまうのでしょうか?

それではクサイハナについて調べてみようと思います。

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ポケモンGO図鑑におけるクサイハナの説明文

ポケモンGO図鑑のクサイハナ

図鑑No:044 クサイハナ
重さ:8.6kg
高さ:0.8m
タイプ:くさ/どく
ざっそうポケモン
『危険を感じるとめしべの放つくさい臭いがさらに強まるが心が穏やかなときはくさい臭いを出さないのだ。』

タイプはくさ/どく

そしてざっそうポケモン

クサイハナの進化元はナゾノクサなのですが、タイプや分類に変化はないようです。

しかしナゾノクサはかわいいと思える外見でしたが、クサイハナになってからは名前だけでなく外見までもちょっとアレな感じになってしまいましたw

口からはよだれを垂らしているし表情もやる気なさげだし。

そしてクサイハナはさらに進化先があるようです。

確実に臭いがひどくなりそうなのであまり進化させたくはないのですが、そうはいかないのがつらいところです。

クサイハナの英語名

クサイハナの英語表記はGloomです。日本語で発音するなら「グルーム」でしょうか。

同じつづりの英単語gloomには『陰気』とか『憂鬱』といった意味があります。

これに『花』の意味を持つ英単語bloomも含まれていそうです。

英語名Gloomは『憂鬱な花』といった感じのネーミングなのではないでしょうか。

クサイハナとは? クサイハナの特徴

クサイハナの特徴を簡単にまとめてみました。

酷い名前のポケモン。
めしべや花粉、口から出すヨダレのあまりの臭さに気絶するだの、悪臭は2キロ先まで届くだのとにかく臭いポケモン。
よだれに見えるのはとても甘い蜜であり、味は格別らしい。ただ、これも臭いだのと困りもの。臭いを落とせたら見違えるように有効活用できそうなのだが・・・。
ポケパルレ(ポケリフレ)の結果、その蜜の感触は非常に気持ち悪い。一部のどくタイプのポケモンには汚い部分があり、撫でるのがゆっくりになる。

リーフのいしでラフレシア、たいようのいしでキレイハナに進化する。
可愛らしい容姿のナゾノクサから、お世辞にもかわいいとはいえない醜い容姿とクサイハナという散々なネーミングのせいで自らの容姿や悪臭という特性に悩み悲しむイラストは多い。
後にキレイハナに進化することで悲しみから解放されたり、叶わぬ恋が成就というようなストーリーパターンも存在する。

しかし、悪臭は放っても、毒があっても『ラフレシアが好き』という熱烈なトレーナーもいるので、好みは人それぞれ、である。

ピクシブ百科事典クサイハナのページより引用

どうやらクサイハナは、口から出すヨダレのあまりの臭さに気絶するだの、悪臭は2キロ先まで届くだのと、さんざんな書かれようのポケモンのようですw

よだれに見えるのはとても甘い蜜だそうですが、なめたいとは思えませんw

でもそんなクサイハナにも光が。

なんとクサイハナの進化系は二種類あるようです。

進化先のひとつはラフレシア

これは上で述べたように現実世界にも臭くて有名な同じ名前の花がありますね。

こちらに進化してしまうとおそらくクサイハナよりも臭いがひどくなることが予想されます。

そしてもうひとつの進化先はキレイハナ

こちらは名前の通りきっと綺麗な花が咲くのでしょう。

悪臭だって放たないに違いありません。

これはぜひともキレイハナに進化することを目指すしかありませんが……。

しかしポケモンGOでキレイハナに進化させるには、ナゾノクサのアメ100個に加えて『たいようのいし』というアイテムが必要になるようです。

ラフレシアに進化させるならアメ100個は同じく必要ですが、他のアイテムは不要なようです。

アメ100個だけでも大変だというのに、さらに特殊なアイテムまで必要になるとは。

キレイハナにたどり着くまでの道は、まさに茨の道ということですね……。

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