ポケモンを知らない私もピカチュウは知っていた。これは凄いことです

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現在少しずつプレイを進めているPokemon GO(ポケモンGO)ですが……。

実はポケモンシリーズはこれまでやったことがなく、Pokemon GOが私の初ポケモンだったりします。

そのため、全くと言っていいほどポケモンことポケットモンスターについての知識が無いんですよね。さすがに主題歌くらいは聞いたことがありますが。

ピカチュウとかフシギダネとか名前だけは知っていますが、それらポケモンの詳しい特徴とかについてはさっぱりなわけです。

知っている人にとっては「○○を捕まえた!」と喜びもひとしおなのだと思いますが、残念ながら私は過去にポケモンを体験していないからか、他の人に比べるとポケモンゲットの際の喜びが薄い気がしています。

それでせっかくですし、ポケモンGOで捕まえたポケモンについて調べて簡単にまとめていこうかと思います。

そうすれば私もポケモンについて詳しくなれますし、よりゲームが楽しめそうですしで一石二鳥です。

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ピカチュウはかわいい

さて。記念すべき1回目。

私が人生で初めてゲットしたポケモンはこちらのピカチュウです。チュートリアルで捕まえました。

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ポケモンと言えばピカチュウ! というくらいの有名なキャラクターです。

あとで知ったのですが、チュートリアルでピカチュウをゲットするのは裏技の一種だったようですね。

チュートリアルでは普通ヒトカゲ、フシギダネ、ゼニガメの3体しか出てこないのですが、『ある行動』を取るとチュートリアルでピカチュウを捕まえることが出来ます。

その『ある行動』とは、

チュートリアルで出てくる最初の3匹を捕まえずに場所を移動する

ふたたび上記の3匹が登場するが、その時一緒にピカチュウも出現!

というもの。

あとはピカチュウをタップし、モンスターボールをぶつければ無事に捕まえることができます。

私は位置情報のトラブルなどもあって部屋を行ったり来たりしている間にいつの間にか『ピカチュウ』が出てきており、せっかくなのでピカチュウを捕まえるか……くらいの軽い気持ちでやったのですが、ラッキーだったと言うところでしょう。

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ポケモンGO図鑑におけるピカチュウの説明文

ポケモンGOの図鑑ではこのような説明がされています。

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図鑑No:025 ピカチュウ
重さ:6.0kg
高さ:0.4m
タイプ:でんき
ねずみポケモン
『はじめてみるものには電撃を当てる。黒こげのきのみが落ちていたらそれは電撃の強さを間違えた証拠だよ。』

タイプはでんき。

そしてねずみポケモンとのこと。

意外だったのは、図鑑Noが001ではなかったことですね。

ピカチュウはポケモンワールドの主人公のようなものでしょうし、ピカチュウ以外にいったい誰がいるのだろうと思ってしまいました。
(ちなみにあとで知ることになったのですが、図鑑Noの001はフシギダネです)

説明文によると「はじめて見るものにはいきなり電撃を当てる」という、可愛い外見から予想も出来ない危険なモンスターのようなのですが……。

木の実が黒こげになるレベルのものを人間が食らって大丈夫なのでしょうか? 謎です。

ピカチュウの英語名

ピカチュウの英語表記はPikachuです。

というかイタリア語だろうがフランス語だろうがドイツ語だろうがスペイン語だろうがPikachuです。

つまりピカチュウはもはや全世界規模で名が知られているということです。

これはすごいことですね。

さすがに中国などではつづりが違いますが、それでも発音そのものはすべて「ピカチュウ」。

そして鳴き声を演じているのも、一部を除いて声優の大谷育江さんで全世界共通。

もはやピカチュウだけで、知らない国の人とコミュニケーションを取ることだってできるかもしれません。

ピカチュウとは? ピカチュウの特徴について

ピカチュウの特徴を簡単にまとめてみました。

齧歯類をモチーフとしたポケモン。分類は「ねずみポケモン」とされるが、ネズミよりもむしろ、ハムスターやリスのような、頬袋のある動物をイメージしている[1]。

ポケモン図鑑に記録されている標準的な体長は0.4m、体重は6.0kgである[2]。体毛は黄色・背に茶色の縞模様があり、耳の先端が黒い。また、尻尾は稲妻のようなギザギザの形をしており、付け根は茶色くなっている。メスは尻尾の先端が二股に分かれている(ハートマークに似た形状)[3]。ただし外見上の性差は『ダイヤモンド パール』で初めて表現されたので、それ以前の作品では見られない。頬には赤斑点に見える「でんきぶくろ」と呼ばれる、電気を生成するための器官が備わっている。

戦う時は体当たりをしたり、尻尾を叩きつけたりする他、この「でんきぶくろ」で作られた電気を放出して相手にぶつける「10まんボルト」や「かみなり」で相手を攻撃する。尻尾を掴まれることを嫌い、無闇に引っ張る者には噛み付くこともあるという。硬い木の実でも、電撃で焼いて柔らかくしてから食べるという知恵も持っている。また、電気ねずみと呼ばれると機嫌を損ねることも。また、何匹か集団でいるとそこに猛烈な電気がたまり、稲妻が落ちることもあるらしい。

wikiピカチュウのページより引用

ピカチュウにもメスがいるんですね。初めて知りました。アニメにでてくる一番有名であろうあのピカチュウはオスですよね、たぶん。

ゲーム内で後ろ姿を確認してみましたが、背中にちゃんと茶色の縞模様がありますね。

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(図鑑の方ではポケモンの向きを変えることができませんが、所持ポケモンから見れるこの画面だとポケモンを左右にスワイプすることで向きを変えることができます)

そしてあの赤いほっぺは「でんきぶくろ」だったのですね。

「10まんボルト」の名前は知っていたのですが、この「でんきぶくろ」を利用して使うというわけですね。

ちなみに私が持っているピカチュウは「でんこうせっか」と「かみなり」を使用できます。

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私のピカチュウもいつか「10まんボルト」を使えるようになるのでしょうか?

実在するピカチュウウミウシ

ミスタードーナツでピカチュウドーナツが売られたり、サーティワンでピカチュウのアイスクリームケーキが売られたりと、現実世界にたびたび姿を見せるピカチュウ。

しかし、そんなピカチュウがなんと海の中にもいました。ピカチュウウミウシです!

正式名称はウデフリツノザヤウミウシですが、これがあまりにピカチュウそっくりなもので、ついにピカチュウウミウシという愛称で呼ばれるようになったのですね。

私も見てみましたが、たしかにピカチュウに似ています。ピカチュウのモデルがこのウミウシだと言われたら信じてしまう可能性があるくらいにはそっくりでした。

なお、私はああいう軟体動物は苦手なので画像は貼りませんw

興味がある方は検索してご覧になってください。

基本的にはインド洋や太平洋に生息しているらしいですが、運が良いと日本近海でも実際に見ることができるようです。

ピカチュウに少しだけ詳しくなりました!

今回記事にまとめたおかげでピカチュウについての知識がちょっと深まりました。

何も知らなかった頃よりも愛着が湧いてきたように思えます。

こんな感じで、ゲットした他のポケモンについても順次書いていきたいと思います。

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