イーブイといえば進化ポケモン。そのことは名前にも表れていた

今回のポケモンはイーブイです。

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見た目だけならピカチュウに匹敵するレベルの可愛さだと思うのですが、いかがでしょうか。

元ネタとなった動物はなんでしょうね。

リスのようにも、犬のようにも、ウサギのようにも見えます。

前回のコンパンと同じく、名前からもいまいち推測することができませんね。

イーブイとはどんなポケモンなのか、調べてみましょう。

いつものようにまずはポケモンGOでの説明から。

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ポケモンGO図鑑におけるイーブイの説明文

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図鑑No:133 イーブイ
重さ:6.5kg
高さ:0.3m
タイプ:ノーマル
しんかポケモン
『暮らしている環境で突然変異する不安定な遺伝子を持つポケモン。石の放射線が進化を引き起こす。』

うむ。

これだけではよく分かりません。

なにやら凄いポケモンというオーラは感じるのですが。

しんかポケモンということは、つまり第二世代的な何かなのでしょうか。

もう少し詳しく踏み込んでみようと思います。

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イーブイの英語名

イーブイの英語表記はEeveeです。日本語で発音するなら「イーヴィー」といったところでしょうか。

後述のイーブイの特徴のところで書いていますが、日本名であるイーブイと同じく、EとVによって構成されているネーミングということになりそうですね。

イーブイとは? イーブイの特徴

イーブイの特徴を以下に簡単にまとめてみました。

茶色と薄茶色の体毛を持ち、ウサギのような長い耳と、首の周りを覆う襟巻きのような毛が特徴的な哺乳類型のポケモン。

犬猫兎狐等の動物がモチーフという説があるが、増田順一氏によればイーブイにモデルはない(「イーブイのモデルはイーブイ」とのこと)。

最大の特徴は「進化ポケモン」の分類が示すように、進化の石や特定の場所、時間によって進化するポケモンが変わる事である。詳細はブイズの項目も参照。
名前の由来も、進化を意味する英語”Evolution”の頭二文字EVから。

初代では唯一の分岐進化で3種類のポケモンに進化する事が出来、23年たった今や8種類のポケモンに進化できる存在となった。
おそらくこれからも、最も多くの分岐進化を持つポケモンとして君臨し続けるであろう。進化によって多くの可能性を秘めた、正に可能性の獣と言っても過言では無い。

ピクシブ百科事典イーブイのページより引用

ウサギのような長い耳を持っているとはいえ、特にモチーフの元となった動物はいないようです。

名前がイーブイである謎も解けました。

『Evolution』の頭文字だったわけです。

文字通り、最初は3種類のポケモンに進化する可能性を持つポケモンだったそうなのですが、今では8種類のポケモンに進化するようになったそうですw

もはやなんでもありですね。

分類がしんかポケモンになっているのも納得です。

ポケモンの進化系というわけではなく、本人がこれからいろいろなポケモンに進化できるから『しんかポケモン』というわけですね。

かわいい見た目だけでなく、そんな大きな可能性を秘めているなんて、これはピカチュウ大ピンチなのではないでしょうか。

こちら、勝利を確信しているドヤ顔のイーブイです。

イーブイの進化の種類

なお、ポケモンGOでは最初、シャワーズ、サンダース、ブースターの3種類に進化させることができました。

今ではそれに加えてブラッキー、エーフィ、リーフィア、グレイシアにも進化できるようになったようです。

つまり7パターンあるというわけですね。

これにオスメスの区別や色違いがあるわけですから、もはやすべて揃えるのにどれだけかかるのか予測もできません。

そもそも私まだイーブイを進化させたことすらありませんがw

私がこのイーブイを進化させられるのは果たしていつのことになるか分かりませんが、気長にいきましょう。

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