トサキントはまさに金魚の女王といった感じのポケモンです

今回のポケモンはトサキントです。

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見た目からしておそらく金魚のポケモンでしょう。

ポケモンGOをプレイするまで知りませんでしたが、本当にいろいろなポケモンがいるのですね。

ではいつものようにポケモンGOでの表記から。

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ポケモンGO図鑑におけるトサキントの説明文

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図鑑No:118 トサキント
重さ:15.0kg
高さ:0.6m
タイプ:みず
きんぎょポケモン
『水中で優雅に棚引くひれがとても美しいポケモンだが油断をしていると強烈なツノの一突きをくらうぞ。』

タイプはみずで分類はきんぎょポケモンです。

前回のビードルに引き続き、今回もツノつきです。

なんで金魚がツノを持っているんだと思わなくもないですが、気にしたらいけません。

金魚の名に恥じぬ美しいひれを持っており、水槽で飼ったら目を楽しませてくれそうですね。

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トサキントの英語名

トサキントの英語表記はGoldeenです。日本語で発音するなら「ゴルディーン」か「ゴールディーン」でしょうか。

まず金魚の英語名がgoldfishです。頭のGoldはここから取られたものですね。

では後半のeenは何なのかというと、queen(女王)から取られたもののようです。

下記の特徴の箇所にあるように、『水中の女王』という異名を持っているからでしょうね。

そのことに加えて、進化先のアズマオウの英語名がSeakingでking(王)とついているので、このトサキントの英語名は女王の意味を冠しているのだと思います。

トサキントとは? トサキントの特徴

トサキントの特徴を以下に簡単にまとめてみました。

金魚のポケモン。
尾びれをたなびかせながら優雅に泳ぐ姿から、「水中の女王」や「水の踊り子」の異名を持つ。

しかし角の一撃は強烈で、金魚鉢程度の厚さのガラスなら容易く割ってしまう威力を持つ。
川や池を泳ぐのが好きなので、水槽に入れるとすぐ角で割って逃げてしまうという金魚にあるまじき生態を持っている。トサキント同士はこのツノの鋭さと太さを基準にステータスを競っている様子。

背びれと胸ひれが発達しているので急な流れの川も5ノットのスピードで楽に泳ぐ事が出来、産卵の時期である春になると、滝をさかのぼっていく。

モデルは金魚の女王と称される土佐錦魚。天然記念物である。

ピクシブ百科事典トサキントのページより引用

ツノで水槽を割ってしまうようなので、残念ながら水槽で飼うのは難しいみたいですねw

ポケモン界のヒロインキャラみたいな感じなのかな?

なお、ツノは外敵を迎撃するのにも使われているようです。

モデルとなった土佐錦魚(とさにしき)は土佐錦金や土佐金とも表記され、一般的には「とさきん」と呼ばれています。

だからトサキントなのですね。

土佐錦魚は金魚の女王と称される事もあるのだとか。

強さはどうか知りませんが、美しさならトサキントはトップクラスのポケモンなのではないでしょうか。

トサキントの進化形

ポケモンGOではトサキントのアメ50個でアズマオウへ進化させることができます。

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