ニドランはなぜ♂(オス)と♀(メス)が区別されているのか?

今回はニドラン♀です。

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モチーフはネズミでしょうか?

というか、なんでニドランには♀がつけられているのでしょうね。

私が持っているポケモンは、特に性別に関しては触れられていませんでしたが……。

性別が♀であることに、何か深い意味があるということなのでしょうか。

今回もいつものように調べてみましょう。

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ポケモンGO図鑑におけるニドラン♀の説明文

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図鑑No:029 ニドラン♀
重さ:7.0kg
高さ:0.4m
タイプ:どく
どくばりポケモン
『小さい体を守るため強力な毒針が発達したと考えられている。怒るとツノの先から猛毒を出す。』

タイプはどく。

しかもそれにくわえてどくばりポケモン。

名前はおそらくニードル(針)が由来でしょうか。

これだけ見ると、あまりネズミとは関係ないような気もしますが。

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ニドラン♀の英語名

ニドラン♀の英語表記はNidoran♀です。

そのまんまですね。

メスを意味する記号も同じくついています。

ニドラン♀とは? ニドラン♀の特徴

ニドラン♀の特徴を以下に簡単にまとめてみました。

初代から存在するポケモンであり、数少ない性別によって分類が変わるポケモンである。
故に初代ではオス・メスとはっきり定義された唯一のポケモンであった。
名前の由来は「ニードル」。
モデルは恐らくウサギ(ナキウサギ)。

メスだけあって温厚な性格をしており、備えている毒針も外敵からの防衛用である。
とは言えどくタイプの針、その毒の威力は計り知れない。
聴覚と攻撃力が発達したニドラン♂とは異なり、嗅覚と風向きを感じるヒゲが発達した。草食性のポケモンで、鋭い前歯で固いきのみもバリボリ噛み砕く。

対の存在であるニドラン♂と違い、やや防御面の能力が高め。
とは言えたねポケモンである為、この時点ではそこまで目立つ程の能力の差は無い。
オスと違い、ツメやキバを使った技を中心にレベル習得していく。
なお、ニドラン♀の時点でつのドリルを習得する方法はない為注意。

色違いはオスの色合いになる。
但し、ニドクインまで進化させると…。

ちなみに育て屋にニドラン♀を預けるとニドラン♀だけでなく、ニドラン♂が生まれる事もある。
但しオス・メスで遺伝できる技が違うので注意が必要。

ちなみにニドリーナに進化するとタマゴを産めなくなってしまう。
その理由は初代赤緑の公式ファンブックにおいて、ニドリーナに進化する際に子供を守るため繁殖能力を犠牲にして戦う力に得たためと記されている。
アニメ版ではニドクインに子供がいたって?あれはクローンだからいいんです。

ピクシブ百科事典ニドラン♀のページより引用

どうやらモチーフはネズミではなくてウサギ(ナキウサギ)だったようですね。

しかし見た目からは想像もできない強力な毒針を持っています。

かなり物騒なポケモンです。

性格は温厚らしいので、いらんちょっかいをかけなければ問題はなさそうですが。

モチーフになったウサギとの間に、特に因果関係はないのでしょうか。

ちなみに本物のナキウサギは針も毒も持っていないようですのでご安心を。

それからオスとメスが分かれているのには、やはり大きな理由があったようです。

姿や色だけでなく、進化系の能力まで変わってしまうとのこと。

実際にそういった生き物がいたら、たしかにそれは別物扱いとなってしまいそうですね。

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