つぶらな瞳がかわいいミニリュウ。ヘビではなくドラゴンである

さて、ポケモンに詳しくない私が自分自身の為に始めた記事。

記念すべき初回はピカチュウについて書きました。

そして続いての2回目は……ミニリュウです!

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チュートリアルが終わった後、いきなり飛び出してきたのを捕まえたのが私とミニリュウとの出会いとなります。

ちなみにこの日まで、ミニリュウに関しては名前すら知りませんでした。

ミニリュウへの知識と愛情を深めるため、ミニリュウについて調べてみました。

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ポケモンGO図鑑におけるミニリュウの説明文

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図鑑No:147 ミニリュウ
重さ:3.3kg
高さ:1.8m
タイプ:ドラゴン
ドラゴンポケモン
『ミニリュウが脱皮を繰り返しているのは体の中で生命のエネルギーがどんどん膨らみ抑えきれなくなるからだ。』

ピカチュウに比べると半分くらいの重さしかありませんね。(ピカチュウは6.0kg)

『ミニ』の名は飾りではないようです。

その代わり体長は1.8mとかなりの長さです。(ピカチュウの高さは0.4m)

タイプはドラゴン

しかもドラゴンポケモンです。

これは子供が大喜びするのではないでしょうか。

図鑑の解説から分かるのは、小さな体にとてつもないエネルギーを秘めているということ。

さすがはドラゴンといったところですね。

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ミニリュウの英語名

ミニリュウの英語表記はDratiniです。日本語で発音するなら「ドラティーニ」でしょうか。

draはもちろん竜の意味であるdragon(ドラゴン)から。

そしてtiniにはtinyと同様に、小さいという意味があります。

つまりDratini小さい竜小さいドラゴンといった感じの言葉だと考えてよいでしょう。

まさにミニリュウにぴったりの英語名ですね。

ミニリュウとは? ミニリュウの特徴

ミニリュウの特徴を以下に簡単にまとめてみました。

つぶらな瞳に、ギザギザの耳と足のない細長い身体が特徴。体色は背中側と頭部が青、腹側と鼻先が白。

おでこの白く丸い出っ張りは未成熟の角で、ハクリューに進化すると大きな角になる。

まだ子供ではあるが身長は2メートルとかなり大きい。その体内には生命のエネルギーがあり、成長のたびに膨らんでいくそのエネルギーを抑えられるように、 蛇のように脱皮を繰り返す事でより大きく成長する。脱皮の際は激しく流れ落ちる滝で外敵から身を守りながら行う。

かつては目撃される事が少なく、その希少性から幻のポケモンと言われてきたが、近年になって釣り上げられた事で、少ないながらもその存在が確認された。

ポケモンwikiミニリュウのページより引用

外見はドラゴンというよりもヘビです。

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耳が一番の特徴と言えるでしょう。

おでこの白い部分は模様かと思っていたのですが、突起とのこと。

分かりにくいですが確かにちょっとだけ出っ張っている気がしますね。

そしてこのつぶらな瞳が人気の秘密のようです。

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ミニリュウの巣は私の家だった?

ちなみに幻のポケモンだそうですが、私は初日に自宅であっさりと捕まえることができました

幻だったのはしょせん過去のことだということでしょうか。

一時期ミニリュウの巣として東京の公園が有名になったそうですが、私の自宅もそのような巣だったのでしょうか。

本当に幻のポケモンだったら周りに自慢できそうなのに、残念です。

なお、ドラゴンタイプは弱点が少ないとのこと。またこれでポケモンに対する知識が増えました。

おまけ:この画面でポケモンをタッチしてみましょう!

ポケモンGOではポケモンのステータスを見ることが出来る画面がありますよね。

あそこでタッチすることでポケモンが反応することに今日初めて気付きました!

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スワイプで回転することにはすでに気付いていたのだからもっと早く気付けよって話ですが、そのあたりはご容赦ください。

ミニリュウはこんな感じで身体を伸ばして鳴き声をあげます。

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分かりづらいので側面から撮り直してみました。

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ピカチュウもジャンプして「ピカチュウ!」と言ってくれますよ!

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くっ、これは可愛い。

確かに世の中の人たちがポケモンにはまっていくのも理解できますね。

それでは今回はここまでとなります。次回をお楽しみに!

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