ケーシィであってケーシーでもケイシーでもない

今回紹介するポケモンはケーシィです。

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見た目からしておそらくきつねのポケモンなのではないでしょうか。

かわいいですが、両手と両足のツメがなんだかとても鋭利そう。

じつはかなりの戦闘タイプなのでしょうか? 内に凶暴さを秘めているのかもしれません。

気になるケーシィについて調べてみました。

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ポケモンGO図鑑におけるケーシィの説明文

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図鑑No:063 ケーシィ
重さ:19.5kg
高さ:0.9m
タイプ:エスパー
ねんりきポケモン
『1日18時間眠っているポケモン。眠ったままでも敵の気配を察知するとテレポートして逃げることができるぞ。』

タイプはエスパーで分類はねんりきポケモンとのこと。

そこはきつねポケモンじゃないんですか、と突っ込みたくなります。

18時間も眠るという、寝不足の人から見るとうらやましい生活を送っているようです。

私も最近はあまり眠れないのでぐっすりと寝る秘訣を教えてほしいものですね。

よく寝る動物といえば猫が有名ですが、このケーシィもよく見てみると顔が猫っぽいと言えなくもありません。

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ケーシィの英語名

ケーシィの英語表記はAbraです。

これだけだと意味が分かりませんが、ケーシィの進化形であるユンゲラーの英語名Kadabraと組み合わせると「アブラカダブラ」になって呪文の言葉になります。

エスパーらしいネーミングなのではないでしょうか。

英語表記に名前の原型がまったく残っていませんが、ケーシィはエドガー・ケイシー、ユンゲラーはユリ・ゲラーという実在の人物を元ネタにしているらしいので、そのあたりの配慮もあるのだと思います。

ケーシィとは? ケーシィの特徴

ケーシィの特徴を以下に簡単にまとめてみました。

一日18時間眠っているが、寝ている間でも様々な超能力を使える。テレパシーのレーダーを張り巡らせて相手の考えることを読み取っており、危険を事前に予知または襲われると寝たままでもテレポートで逃げてしまう。この行動が出来るのは、普段から自分への暗示で寝た時の危機回避法を決めているからである。
18時間眠って休むという習性も、超能力を使うと脳が疲れてしまうためである。寝不足だと超能力は使えなくなる。

糸目だが、アニメのナツメ戦で真っ赤な眼光が開いたシーンがトラウマな人も多いと思うので、むしろ開いてほしくないだろう。

アニメではミルのパートナーとしても登場し、テレポートを連発していた。
実は、ゲームだと本来の彼女のパートナーはユンゲラーなのだが、大人の事情によりユンゲラーはアニメに出られない事が多いため、ケーシィとなっている。

ピクシブ百科事典ケーシィのページより引用

出てきたらすぐにテレポートで逃げる、はぐれメタルのようなポケモンといったところでしょうか。

ポケモン世界だと捕まえ方が分からなくていろいろと苦労するトレーナーが多そうです。私はただの偶然かあっさりとゲットできましたが。

私が捕まえたケーシィは、しねんのずつきとシグナルビームという技で戦うようです。

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テレポートはどこにいったのでしょうか。

ひょっとして逃げずに戦ってくれるのでしょうか。

ジムに挑戦する日が楽しみです。

進化したらユンゲラーになりますが、ケーシィの名前は聞いたことがなかった私もユンゲラーの名前は知っていました。

いわゆる大人の事情の件で昔ニュースになっていましたからね。

しかし眠り続けているのは超能力を使った時の反動なのですね。

眠っている時にまで超能力を使ったら、永遠に目覚めることがないのでは……と不安になります。

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