ズバットといえば怪傑ズバットですが、今はポケモンのほうが有名?

今回はズバットです。

IMG_2718

ズバットと言われると「ズバッと参上」で有名な怪傑ズバットを思い浮かべてしまいますが、こちらはポケモンのズバットです。

おそらく定番ネタだと思いますが、この名前を見るとやっぱり私もそっちの方をイメージしてしまいますね。

さて、ポケットモンスターのズバットは果たしてどんなキャラなのか? ひょっとして本当に怪傑ズバットと関係があるのか?

いつものように調べてみました。

スポンサーリンク

ポケモンGO図鑑におけるズバットの説明文

IMG_2725

図鑑No:041 ズバット
重さ:7.5kg
高さ:0.8m
タイプ:どく|ひこう
こうもりポケモン
『昼間暗闇でじっとしているのは太陽の光を長い時間浴びると全身が軽く火傷してしまうからだ。』

タイプはどく|ひこう。

どく攻撃を使ってくるのはイメージ通りといったところでしょうか。

分類も分かりやすいこうもりポケモンです。

太陽の光を長時間浴びると全身が火傷してしまうとのこと。

ポケモンGOでもひょっとしたら昼間は出てこないとかの設定があるのかもしれませんね。

私が捕まえた時間帯はいつだったかな……。

スポンサーリンク

ズバットの英語名

ズバットの英語表記はZubatです。

どこからどう見てもズバットそのままですね。これは珍しい。

ズバットに関しては日本語でも英語でも普通に会話が通じそうです。

ズバットとは? ズバットの特徴

ズバットの特徴を以下に簡単にまとめてみました。

蝙蝠の姿をしたポケモン。
目が退化しているため、自身が出す超音波を頼りに位置確認を行っている。
ただしポケモン不思議のダンジョンシリーズの二作目では、何故かパートナーが何かを持っていたのを『見ている』ようである。深く触れてはいけない。

夜行性のポケモンで、真っ暗な洞窟の生活に適応するうちに目は退化しており、代わりに超音波で周りの様子を探っている。使う超音波の波長は群れによって異なる。
昼間は森の奥や洞窟に潜んでおり、古びた建物や家の軒下にぶら下がっている事もあると言う。皮膚はとても薄い為に日光では大火傷を負う上に、寒さには非常に弱い。そんな時は群れで身を寄せ合って眠るのだと言う。

名前の由来は上述の快傑ズバットとbat(蝙蝠)を掛けたもの。

ピクシブ百科事典ズバットのページより引用

どうやら名前の元ネタは本当にあの怪傑ズバットみたいですw

これは面白い。

ズバットはポケモン界のいわゆる常連キャラのようですね。

そして悪の組織によく使われているようです。残念ながらそのあたりは怪傑ズバットとは違うみたいですね。

特殊攻撃に定評があり、苦しめられてきたトレーナーも多い模様。

愛すべき敵モンスター、といったところでしょうか。

わたしのズバットは残念ながらこんらんさせることは出来ないようですが、『どくどくのキバ』という技が使えます。

IMG_2719

一発で毒になってしまいそうな名前ですね。

これは効果が楽しみです。

タイトルとURLをコピーしました