ゴクリンの元ネタはリンゴじゃなかった。あの妖精がモチーフだった

今回のポケモンはゴクリンです。

ポケモンGOのゴクリン

名前と形からして、たぶんリンゴがモチーフなのではないかと思います。

色を考えると青りんごでしょうか?

かわいいようなかわいくないような、ちょっと特殊な形をしたポケモンですが、はたしてこのゴクリンはどんな能力を持っているのか。

いつものように調べてみようと思います。

スポンサーリンク

ポケモンGO図鑑におけるゴクリンの説明文

ポケモンGO図鑑のゴクリン

図鑑No:316 ゴクリン
重さ:10.3kg
高さ:0.4m
タイプ:どく
いぶくろポケモン
『体のほとんどが胃袋でできているので自分と同じ大きさのものものみ込む。特殊な胃液でなんでも消化するぞ。』

どうやら私は勘違いをしていたようです。

まさかのいぶくろポケモン

おそらくゴクリと飲み込むからゴクリン、なのでしょうね。

そういえば指輪物語にも喉をごくりごくりと鳴らすからゴクリ、というキャラクターがいましたね。

そんな感じでつけられた名前なのかもしれません。

もっとも、形に関してはリンゴがモチーフである可能性はまだ残っていますが。

ゴクリンの英語名

ゴクリンの英語表記はGulpinです。日本語で発音するなら「ガルピン」でしょうか。

gulpingという英語が『ごくごく飲む』という意味ですので、そこから取ってGulpinという名前になったと思われます。

日本語のゴクリンと同じような感じのネーミングですね。

ゴクリンとは? ゴクリンの特徴

ゴクリンの特徴を簡単にまとめてみました。

丸くて顔が緩く、何とも愛嬌のあるポケモンである。
(ω´3`) (◆´3`)
「いぶくろポケモン」の名の通り、その体のほとんどが胃袋である(その代わり脳や心臓など他の臓器は小さい)。
自分の大きさと同じものも一呑みにして、特殊な胃液でなんでもたちまち消化してしまうという。

『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではフィギュアの他にモンスターボールから出てくるポケモンの1匹として登場。近づいた相手を飲み込んでダメージを与えた後吐き出す。その際ゴクリンの外からもダメージを与える事も出来る。

名前の由来はゴクリ(飲み込む音)+ゴブリンだと思われる。ちなみに進化すると名前にノームが付くが、フェアリータイプは付かないし、ガラル地方には出現しない。

一部ファンの間では『サマーウォーズ』に登場するキャラ、リイチに似ているという声も見かけられる。

ピクシブ百科事典ゴクリンのページより引用

どうやらリンゴはまったく関係ないようですw

今回はかなり自信があったんですが……まだポケモンマスターには遠そうですね。

ちなみにゴブリンというのはヨーロッパの伝承に登場する妖精みたいな存在ですね。

ファンタジーを題材にしている漫画やゲームにはたいてい敵役として出てきますので、日本でもかなりの知名度があると思います。

ゴクリンは進化するとマルノームというポケモンになるようですが、こちらにもノームというヨーロッパの妖精(精霊)の名が入っていますので、ゴクリンの名前の由来がゴブリンであることはほぼ間違いないでしょう。

……。

でも見た目だけならリンゴっぽいですよね!?

……と未練がましく訴えてみますw

タイトルとURLをコピーしました