ヒトカゲはまさに火蜥蜴でありサラマンダーである

ポケモンGOに復帰したのでこちらの図鑑シリーズも再開していこうと思います。

今回のポケモンはヒトカゲです。

人影ではなく火トカゲです。たぶん。

ゲームに復帰した時、かつてのようにチュートリアルでヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの3種が現れましたが、このヒトカゲを捕獲しました。

この三体の中では一番戦闘向きのように思えます。

かわいいというよりはかっこいい系でしょうか。

名前から真っ先に浮かぶイメージと言えば、やはり「火をはくトカゲ」といった感じなのですが、実際はどうなのでしょうか。

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ポケモンGO図鑑におけるヒトカゲの説明文

図鑑No:004 ヒトカゲ
重さ:8.5kg
高さ:0.6m
タイプ:ほのお
とかげポケモン
『尻尾の炎は気分を表現。楽しいときはゆらゆら炎がゆれて怒ったときにはめらめら盛んに燃える。』

タイプはほのお。まさしく名前とイメージそのまま。

分類はとかげポケモン

正直言ってドラゴンポケモンとの差が分からないのですが、何かはっきりとした違いがあるのでしょうかw

過去の記事に書いているタッツーとかに比べてこちらのほうがよほどドラゴンっぽいのですが。

あまり気にしないことにしたほうが良さそうですね。

そして尻尾の炎が燃えているということを、ポケモンGOをやって初めて知りました。

やはりこうして実際にゲームに触れてみないと分からないことって多いですね。

ヒトカゲの英語名

ヒトカゲの英語表記はCharmanderです。日本語で発音するなら「チャラマンダー」もしくは「チャーマンダー」といった感じでしょうか。

まずcharcoalという英語が炭を意味しています。チャコールグレイという色がありますが、あのチャコールでもあります。

そして伝説上に存在する火をまとったトカゲのことを指すsalamanderという言葉があります。(サンショウウオという意味もありますが)

メガテンシリーズとかをやっている人にはおなじみの精霊ですね。

charcoalとsalamanderをくっつけてCharmanderという名前になったのでしょう。

『炭火トカゲ』とか『炭と化す火トカゲ』とかそんな感じの意味ではないかと。

ヒトカゲとは? ヒトカゲの特徴

ヒトカゲの特徴を以下に簡単にまとめてみました。

『ポケットモンスター 赤・緑』(第1世代)から登場しているポケモン。
名前の由来は『ヒ(火)+トカゲ(トカゲ<蜥蜴>)』から。
英語名からサラマンダー(火蜥蜴)と掛けたダブルミーニングだと思われる。

尻尾には炎が常に燃えており、炎は感情によって強さが変わり、怒ったり悲しんだり、びっくりした時などで強さが変化する。
尻尾の炎は水につけても消える事は無く、生きている限り燃え続ける。

なお、この設定は当初「火が消えた時死ぬ」という表現だった為、派生作品などでも「火を消されると死ぬ」という解釈がほとんどだった。
今でも「火を消されると死ぬ」と勘違いしている者が多い。ネタの可能性もあるが。
(実際酸素と燃える芯があれば水中でも火は燃え続ける事ができる)

ピクシブ百科事典ヒトカゲのページより引用

名前の由来も大体そのまんまですね。

戦う時は火の粉をまき散らすそうで、私がイメージしていた火のブレスをガーッと吐くのとはちょっと違いましたねw

進化したらそういった方向に進むのかもしれません。

尻尾の炎は生まれたときからあるそうなのですが、卵にいる時はどうなってるんでしょう?(卵から生まれるんですよね? たぶん)

炎が卵の中から付きっぱなしなら、卵の中はすごい温度になっていそうです。でもヒトカゲならきっとその状態も居心地がよいのかもしれませんね。

ヒトカゲの着ぐるみとかを着たら、そんな状態を実際に体感できそうだなと思ってしまいましたw

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