ハネッコはかわいい。ほねっことはもちろん無関係である

今回紹介するポケモンはハネッコです。

ポケモンGOのハネッコ

このハネッコという名前を見るたびにほねっこというドッグフードを思い出してしまいます。

それはともかくこのハネッコですが……。

かわいい

この一言につきますね。

モチーフに関しては、ねこ羽根根っこかな?

頭から生えている葉っぱはタンポポの葉のようですね。

それでは今回もこのハネッコについて調べてみようと思います。

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ポケモンGO図鑑におけるハネッコの説明文

ポケモンGO図鑑のハネッコ

図鑑No:187 ハネッコ
重さ:0.5kg
高さ:0.4m
タイプ:くさ/ひこう
わたくさポケモン
『風に乗ってふわふわ漂うポケモン。強風の気配を感じると仲間同士葉っぱを絡め飛ばされない準備をする。』

タイプはくさ/ひこう

分類はわたくさポケモンという、またよく分からない名前が出てきましたw

頭の羽根で自在に飛べるのかと思っていたのですが、強風でどこかに吹き飛ばされてしまうほど頼りない揚力のようです。

飛ばされないように備えるという説明を見る感じ、たんぽぽの綿毛のように風で吹き飛ばしてもらうのがメリットというわけでもないみたいですね。

なんのためにふわふわ漂うのか。

生態に関しては謎に包まれていそうなポケモンです。

もっともそれはほとんどのポケモンについても言えることですがw

ハネッコの英語名

ハネッコの英語表記はHoppipです。日本語で発音するなら「ホップピップ」でしょうか。韻を踏んでいて面白い名前ですね。

この名前は以下の二つの英単語で構成されています。

まず一つ目はhopで『ぴょんと跳ぶ』『ぴょんぴょん跳ねる』という意味があります。

二つ目はpipでこちらは『種』という意味。

hopとpipをそのまま組み合わせてHoppipという名前になったようです。

英語名だと猫の要素は特に入っていないみたいですね。

ハネッコとは? ハネッコの特徴

ハネッコの特徴を簡単にまとめてみました。

コイキングの次に出てきたはねるを使えるポケモン。モデルはタンポポの葉。
名前は「跳ねる」「根っこ」「ねこ」がそれぞれ混ざったもの。
なのでネコミミがあり、小さいながら尻尾もある。後ろ足には黄色い肉球まである。
頭の葉を回転させて飛行することが可能で、そよ風に吹かれてふわふわと飛行する。強風で吹き飛ばされそうになると体を寄せ合って飛ばされないようにする。
図鑑の説明からか、ひこうタイプがあるためにこおりタイプには弱い。
この系統は進化しても可愛いと評判である、火力はないが素早く嫌がらせが得意。
状態異常技が豊富なので捕獲要因として連れて行くと良い・・・かもしれない。
没ポケモンの段階ではハネコ、そこからワタネコ、ポポネコと猫要素が強いまま進化。
タマゴ技でネコにこばんを覚えられるのは上記の没ポケモンの設定の名残ではないかと思われる。

ピクシブ百科事典ハネッコのページより引用

名前の元ネタに関しては私が考えていた『羽根』ではなく『跳ねる』が正しいようです。コイキングに続くはねるを使えるポケモンだそうで。

他の『根っこ』と『ねこ』に関してはさすがにあっていましたが。

ハネッコの色が赤いのは、実は野菜要素で赤カブがモチーフになっていたりするのかもと少しだけ思っていたのですが、そんなことはまったくなさそうです。

もちろん最初に述べていたドッグフードのほねっこは、どう考えても接点はありません

タンポポは風に種子を飛ばしてもらって遠くで芽生えますが、ハネッコはそれを望まないのならなぜこんな生態なのか。

やはり謎です。

でもはっきり言ってそんなことはどうでもいいですよね。

肝心なのはハネッコがぬいぐるみとして持っておきたいくらいカワイイということ。

そのこと以外は、もはやただの些末事なのです。

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