フシギソウへ進化! 不思議な種から草が生えてつぼみをつけました

今回のポケモンはフシギソウです。

ポケモンGOのフシギソウ

実は、ポケモンGOにおいて初めて自力で進化させたポケモンがこのフシギソウになります。

フシギダネからの進化した姿らしく、背負っていた種から草が生え、大きなつぼみが見えますね。

このつぼみもいつかは綺麗に咲くのでしょうか。

やってみて分かりましたが、自分のポケモンが進化するのを見るのは確かに楽しいです。

そういうところもポケモンシリーズの魅力なのでしょう。

ちなみにCPだけは一番高いフシギダネを選んで進化させましたが、はたしてそれで良かったのかどうかも知りません。

本当は個体値がどうこうとか育成論がどうこうとか、もっと考えてやるべきなのかもしれませんが、私は別にバトルで勝つためにポケモンGOをやっているわけではないのでw

ひょっとするともったいないことをしているのかもしれませんが、今はこれで満足しています。

さて、ではいつものようにフシギソウについて調べてみます。

ポケモンGO図鑑におけるフシギソウの説明文

ポケモンGO図鑑のフシギソウ

図鑑No:002 フシギソウ
重さ:13.0kg
高さ:1.0m
タイプ:くさ/どく
たねポケモン
『つぼみを支えるため足腰が強くなる。日なたでじっとする時間が長くなればいよいよ大輪の花が咲くころだ。』

図鑑Noが001から002へ。

タイプは変わらずくさ/どく

そして同様にたねポケモン。まだたねのままなんですねw

ただ、重さと高さに大きな変化があります。

重さ13.0kg高さ1.0m

ちなみにフシギダネの重さは6.9kgで高さは0.7mです。

高さはともかく、めちゃくちゃ重くなってますねw

もう体重の半分以上はこのつぼみのせいなのではないでしょうか。

これは確かに足腰が強くないとやってられません。

というか進化して強くなったと思ったら、まさかつぼみを支えるために足腰が強くなるというのは予想外でしたねw

フシギソウの英語名

フシギソウの英語表記はIvysaurです。

ivyは蔦(ツタ)の一種のこと。

saurはトカゲとか竜とかの意味です。ティラノサウルスのサウルスみたいなものですね。

ですので英語だとツタが生えたトカゲとか、ツタが生えた竜とかそういう意味になるのでしょう。

フシギソウとは? フシギソウの特徴

フシギソウの特徴を簡単にまとめてみました。

『ポケットモンスター赤・緑』(第1世代)に登場したポケモン。
フシギダネの進化形。背中の種が成長し、つぼみになっている。
しかし分類は何故かたねポケモンのままである。

また、熱帯の植物のような幅広の葉が、つぼみの根元から4方向に生えてくる。
フシギダネは時おり後ろ足で立ち上がることがあるが、フシギソウは背中が重くなったために常に四つん這いであるとされる。
しかし、この系統で後ろ足で立っている図鑑のイラストが存在するのはフシギソウのみである。
養分を吸収していきつぼみが膨らみだすと、そこから甘い香りが漂い始める。それは花が咲く兆候であり、進化が近い証拠でもある。

名前の由来は、恐らく「フシギ(不思議)+ソウ(草)」。”不思議そうな表情”と掛けているのだろう。なお、現実にはオジギソウという植物があるのだが、葉の形が似ている事以外これといって共通点はない。

ピクシブ百科事典フシギソウのページより引用

どうやら常に四つん這いになってしまうくらい花が重いようですw

上で述べたように体重の半分くらいの重さがあるみたいですから当然ですが。

進化して逆につらい境遇になっているような気がしますが、仕方ないのでしょうか。

花が咲いたら少しは楽になる……といいのですが。

なんだかさらに重くなる未来が待っているような気がしてなりませんw

ちなみに花が咲くとまた新たな進化をするようです。

それがフシギダネから始まった進化の最終段階なのでしょう。

きっと綺麗な色の花を咲かせてくれるに違いありません。

いつになるか分かりませんが、私も最後の姿を見届けたいものですね。

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