てるてる坊主のようなポケモンのカゲボウズが軒下に連なる家は……

今回はカゲボウズです。

以前ムウマのことを「てるてる坊主みたい」と書きましたが、これこそまさにてるてる坊主!

ただ、私的にはカゲボウズというよりアメボウズといったイメージです。

頭のとんがり部分が雨のしずくっぽく見えますので。

目も縦にすると雨粒っぽいですね。

てるてる坊主は晴れを願って飾るものですが、こちらは雨を願って飾るのかもしれません。

カラーリングも雨雲のようにどんよりとした色ですから。

ではいつものように、まずはポケモンGOのカゲボウズについて見てみることにしましょう。

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ポケモンGO図鑑におけるカゲボウズの説明文

図鑑No:353 カゲボウズ
重さ:2.3kg
高さ:0.6m
タイプ:ゴースト
にんぎょうポケモン
『ねたみ恨みの感情に引き寄せられる。誰かを恨む心が強くなるとカゲボウズが軒下にずらりと並ぶぞ。』

にんぎょうポケモンですか。

初めて見ました。

そして思っていたよりも暗そうなポケモンでしたw

曇りや雨を呼ぶとかそういう自然的なことではなく、人の心の闇から生まれるようなポケモンみたいですね。

タイプがゴーストなのも納得です。

てるてる坊主というより、むしろワラ人形とかそんな感じかもしれません。

私も子供のころは晴れを願って、てるてる坊主を吊り下げたりしましたが、これが軒下にずらりと並ぶとちょっと嫌ですね……w

そういえば今の子供たちって、てるてる坊主を家に飾ったりするんでしょうかね。

他愛もないおまじないのようなものとはいえ、なくなってしまったらそれはそれで悲しい気がしますね。

カゲボウズの英語名

カゲボウズの英語表記はShuppetです。日本語で発音するなら「シャペット」でしょうか。

まず『影』を意味するshadow。

そして『あやつり人形』を意味するpuppet。

この二つを組み合わせてShuppetという名前になったのでしょう。影人形という意味ではないかと思います。

カゲボウズとは? カゲボウズの特徴

カゲボウズの特徴を以下に簡単にまとめてみました。

頭が尖ったてるてる坊主風のゴーストポケモン。
名前の由来は影法師+てるてる坊主。

恨みや妬みを食べるため、そういう感情の強い人間のいる家の軒下にずらりと並ぶ。
丑三つ時になると活動を始め、恨みを抱いている人を探してさまよう。
頭の角は人間の感情をキャッチすることができる。
ちなみに、(アニメ版における描写だが)恨みの感情を食べられた者は何に対して恨んだり怒ったりしていたのかを忘れるらしい。

ピクシブ百科事典カゲボウズのページより引用

うーむ。

これはなんというか、とても暗い……。

いろいろと暗い気持ちになるポケモンです。

丑三つ時という言葉も出てくるし、明らかにてるてる坊主よりもワラ人形を思い浮かべてしまいます。

家を訪ねていってこいつが軒下にずらっと並んでいたら、間違いなくそのまま引き返すでしょう。

しかし私が最初に考えていた雨とか曇り空とかとは、まったく関係なさそうですねw

頭のとんがり部分も鬼のツノのようなものなのかもしれません。

少なくとも雨のしずくというイメージはこれっぽっちもなさそうです。

当たっていたのはてるてる坊主がモチーフらしいということだけでした。

おかしいですね……今回は結構自信があったんですがw

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