カモネギの由来はどう考えても鴨ネギしかない

今回はカモネギです。

鴨ネギとは、なんて美味しそうな名前なのでしょうか。

まさにそのまま料理してほしいといわんばかりのポケモンですね。

というか実際に料理しちゃっていいんでしょうか。

ポケモンの世界ではそのあたりのルールがどうなっているのか非常に気になります。

そういえばヤドンのしっぽも普通に食用で売られているんでしたっけ。

はたしてカモネギは美味しいのか?

どうしても意識がそこに行ってしまいますねw

それではまずはポケモンGOのカモネギについて見てみましょう。

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ポケモンGO図鑑におけるカモネギの説明文

図鑑No:083 カモネギ
重さ:15.0kg
高さ:0.8m
タイプ:ノーマル/ひこう
かるがもポケモン
『持っている植物のクキにも良いものとそうでないものがあるらしくカモネギ同士がクキを巡って戦うことがある。』

クキ

とは持っているネギのようなもののことでしょうか。

ネギの茎という言い方にしては何か変ですよね……。

ということは、こいつはカモネギではなくカモクキということなのでしょうか。

なんだか分からなくなってしまいました。

仲間同士で争うとのことですが、どう考えてもその間にまとめて網をかけられてしまいそうです。

まさに漁夫の利。

あのお話はシギとハマグリでしたか。

かるがもポケモンとのことであまり強そうには見えませんし、やっぱり鴨鍋にでもなる運命が待っているように思えます。

漁師ではなく猟師の手によって。

カモネギの英語名

カモネギの英語表記はFarfetch’dです。

far-fetchedには「こじつけの」という意味があります。

日本名がカモネギというこじつけによってつけられたネーミングだからか、英語ではそのような名前となっているようです。

カモネギとは? カモネギの特徴

カモネギの特徴を簡単にまとめてみました。

名前の通り、ネギと思わしき植物のクキを翼で持ったカモのようなポケモン。

このクキは彼らにとって身を守る武器であり、刀のように振るうことでいろんな物を斬ることができる。
加えて大事な食糧であり、巣造りの材料でもあるという生活には欠かせないもので、もはやクキが無くなった環境では生きていけない程に依存している。

このクキは人間も食べられる様で、無印アニポケの図鑑説明では『持っている植物と一緒に食べると美味しいからと乱獲され、数が少ない貴重なポケモン』と紹介されている。

更に最近はその植物の生息数が減ってしまった事で個体数がさらに減り、カモネギの絶滅を防ぐためクキを植える団体まで現れる程。

ピクシブ百科事典カモネギのページより引用

なるほど。

私が思ったようなことを考える人間がやはりポケモン世界にもいるみたいですw

当然といえば当然か。

持っている植物と一緒に食べると美味しいということは、まさに鴨が葱を背負って来る状態。鴨鍋一直線コース

それとやはりあの緑の野菜はネギではなく、クキという植物のようです。

しかも刀のようにいろいろな物を切ることができるとか。

私が考えていたよりは、案外強いポケモンなのかもしれません。

ですがそんな彼らも人間の手によって乱獲され、希少なポケモンとなっている様子。

ポケモンの世界といえど、やはり一番恐ろしい生き物は人間なのかもしれませんね。

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