垂直のカベを登れるキモリ。これがファンデルワールス力だ

今回はキモリです。

苦手な人は苦手であろうビジュアルですね。私もあまりかわいいとは思えません。

ネーミングの由来については、やっぱり気持ち悪いヤモリだからキモリなのかなー、とか思ってしまいます。

ただ、もしかすると森などの木が多い場所に住んでいるからキモリなのかもしれません。

ヤモリが家を守っているように、キモリは森の木々を守っている、みたいな?

それではキモリの汚名返上のために調べてみるとします。

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ポケモンGO図鑑におけるキモリの説明文

図鑑No:252 キモリ
重さ:5.0kg
高さ:0.5m
タイプ:くさ
もりトカゲポケモン
『足の裏の小さなトゲを引っ掛けて垂直のカベを登ることができる。太い尻尾をたたきつけて攻撃する。』

もりトカゲポケモンという、このキモリ以外にいなさそうな名称が出てきましたねw

タイプもくさ

このことも加えて考えると、キモリが木々を守っているすばらしいポケモンということの証明になるのではないでしょうか?

垂直のカベを登ることができるそうですが、これはまさにヤモリと同じ特徴。

現実世界のヤモリの足の裏には趾下薄板(しかはくばん)という小さい毛の集合体があるのですが、ヤモリが壁に張り付けるのもこの器官のおかげです。

『ファンデルワールス力(ファンデルワールスりょく)』と呼ばれるなんかすごい仕組みらしいですが、さすがに私も詳しいことは分かりませんw

キモリもおそらくそれと同じような構造の足裏を持っているのでしょう。

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キモリの英語名

キモリの英語表記はTreeckoです。日本語で発音するなら「ツリッコー」でしょうか。

この英語名はtreeとgeckoという二つの言葉が組み合わさってできたものですね。

treeは『樹木』、geckoが『ヤモリ』ですので、まさにTreeckoでキモリになるのです。

キモリとは? キモリの特徴

キモリの特徴を簡単にまとめてみました。

ホウエン御三家の草担当である。分類上ではもりトカゲポケモンに分類されており御三家でトカゲがモチーフのポケモンはカントー御三家のヒトカゲ以来で後にガラル御三家のメッソンが登場した。体色は黄緑でヤモリのような姿をしており尻尾が二本ある。尻尾で空気の湿度を感じて明日の天気を当てる。サトシ曰くキモリの体はひんやりしているらしい。
くさタイプでは少数派のスピードタイプ。

モチーフはヤモリ。腹が赤いのでイモリの要素も伺えるが、やはりもりトカゲポケモンなので、ヤモリがメインモチーフである。両者が漢字で書くと『家守』と『井守』となるように、これにならうならキモリは『木守』と『樹守』と表記すると思われる。中々にかっこいい。なお、中国語の表記では『木守宮』。お前、森を守ってるのか家を守ってるのかどっちなんだ。(木造建築を守っていると解釈すれば筋の通る表記である。)

ちなみにヤモリの主食は虫なのだが、キモリはもれなくむしタイプの餌食になってしまう。無論つばめがえしやいわなだれで返り討ちにしてしまう事も出来るのだが。

ピクシブ百科事典キモリのページより引用

モチーフに関しては、大体私が考えていたようなことであっているようです。

お腹が赤いのがイモリの要素であるということは分かりませんでした。

ポケモンに詳しくなるにつれて、あまり現実で役に立たなさそうな知識ばかり増えていきますねw

正直言って、ヤモリやイモリについてそこまで詳しくなりたくはなかったのですがw

ヤモリみたいな生物はやっぱりちょっと苦手ですし。

ちなみに児童書などでは『キモッ!』という鳴き声表記のせいで度々ネタにされるらしいのですが、アニメでの鳴き声だと『キャモッ!』『ギャモッ!』らしいです。

そしてキモリ(木守)という名前の通り、人知れず森の木々を守るために戦っているに違いありません。

だからキモリはキモくないってことで終わりにしたいのですが……。

私も含めて苦手な人にとってはやっぱり苦手だろうなと思いますw

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