毒々しい色のポケモン、キノココはまさにきのこ

今回はキノココです。

明らかに茸(きのこ)っぽいビジュアルに名前です。

への字をした口がちょっとかわいいと思ってしまいました。

でもRPGで敵として出てきたら、胞子とか毒とかを飛ばして厄介な攻撃をしてきそうです。

色も緑が混ざっていてなんか毒々しいですし。

それでは今回もキノココについて調べてみます。

スポンサーリンク

ポケモンGO図鑑におけるキノココの説明文

図鑑No:285 キノココ
重さ:4.5kg
高さ:0.4m
タイプ:くさ
きのこポケモン
『深い森の湿った地面に生息。落ち葉の下でじっとしていることが多い。落ち葉が積もってできた腐葉土を食べる。』

タイプもくさきのこポケモンと、やはりキノコ以外の何者でもありませんねw

生態もどうやらリアル茸に近そうな感じです。

私の印象とは違って、毒などは持っていないのでしょうか?

ただのキノコではなくポケモンなわけですし、さすがに何か持っていそうですが、他のことについても見てみましょう。

スポンサーリンク

キノココの英語名

キノココの英語表記はShroomishです。日本語で発音するなら「シュルーミッシュ」でしょうか。

まずきのこを意味する英語mushroom。

そしてそれに「~っぽい」という意味になるishをつけてShroomishになったと思われます。

きのこっぽいというネーミングなのですね。キノココにはぴったりなのではないかと。

キノココとは? キノココの特徴

キノココの特徴を簡単にまとめてみました。

二足歩行のキノコのような外見をしたポケモン。単純なキノコモチーフでは初となる。
基本的に森の中でしか生息せず、腐葉土を主食にしている。キノコらしく湿った環境が好みで、敵に襲われたり、繁殖する際には体から毒の胞子をばら撒く、その威力は草木が枯れてしまうほど。これで枯れ切らないポケモン世界の森林は逞しすぎやしないだろうか。人体に入った場合、体の節々がズキズキと痛む。

ピクシブ百科事典キノココのページより引用

さすがにポケモンワールドに生息しているだけあって、毒の胞子をばら撒く程度の能力は持っているようです。

威力も周囲の草木が枯れてしまうほどと、なかなかのものですね。

幸い、人体に入ってしまっても痛みがあるだけで命に影響はなさそうですが。

敵に襲われた時だけではなく繁殖の時にもばらまくようなので、そのたびに森林は大ダメージを受けているみたいですw

いつしか森林がキノココだけで埋まってしまいそうですが、でもそんなことをするとキノココが必要な栄養も取れなくなってしまいますから、きっとキノココもちゃんとした食物連鎖の中に組み込まれているのでしょう。

キノココを食べるポケモンがいたって不思議ではありません。

タイトルとURLをコピーしました