リリーラは化石? 絶滅したポケモンということは存在しないのか?

今回紹介するポケモンはリリーラです。

ポケモンGOのリリーラ

リリーといえば百合の花のことですが、このリリーラもおそらく百合をモチーフにしたポケモンなのではないかと思います。

もっとも、見た目はなんだか美しい花というより怪しい花といった感じですがw

任天堂のゲームに出てくる花といえば真っ先に思いつくのはパックンフラワー。

リリーラもどちらかというと、そっち系の近寄ると危ない敵っぽいポケモンに見えますが……。

それではリリーラについて調べてみましょう。

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ポケモンGO図鑑におけるリリーラの説明文

ポケモンGO図鑑のリリーラ

図鑑No:345 リリーラ
重さ:23.8kg
高さ:1.0m
タイプ:いわ/くさ
ウミユリポケモン
『約1億年前に絶滅したポケモン。海底の岩にくっつき花びらのような触手で寄ってきた獲物を捕まえる。』

ユリはユリでもウミユリポケモンでした。

そしてリリーラは約1億年前に絶滅したポケモンだそうです。

だとしたら今いるリリーラという存在はいったいなんなのでしょうか。

リリーラの意思が形になっただけの存在なのでしょうか。

謎を通り越してもはや怪奇です。

リリーラの英語名

リリーラの英語表記はLileepです。日本語で発音するなら「リリープ」でしょうか。

この英語名は二つ、もしくは三つの英単語で構成されています。

まず一つ目は『ユリの花』の意味を持つlily。

そして二つ目は『這う』『からみつく』といった意味を持つcreep。もしくは『寝る』『葬られている』といった意味を持つsleep。

このlilyとcreep、もしくはsleepが組み合わさってLileepになったと思われます。

リリーラとは? リリーラの特徴

リリーラの特徴を簡単にまとめてみました。

ウミユリがモデルのポケモン。名前に「リリー(百合の花)」が付く理由もこれだろう。
因みにリリーラは絶滅種を復活させたものだが、ウミユリはカンブリア紀に出現して以来今も海に住んでいる。
なお、リリーラはくさタイプだが、モデルとなったウミユリ自体は植物ではなくヒトデなどと同じ棘皮動物である。
何故くさタイプなんだろう……と思われがちであるが、ウミユリが植物に酷似していると考えれば納得がいく。
例えばキモリ系統は樹上性の爬虫類だからといった理由でくさタイプになっているし、シキジカ系統角が植物と鹿の複合モチーフなのでくさタイプに分類されていることを考えれば、何の違和感もない。

また、外見自体はウミユリよりもカンブリア紀に生息していた「ディノミスクス」という別の生き物のほうが近い。茎状の身体を泥に突き刺して生活し、花のような胴体部に口吻と肛門と見られる二つの穴を持っているのだが、これがリリーラの顔によく似ている。

ピクシブ百科事典リリーラのページより引用

私もちょっとウミユリについて調べてみたのですが、生きている化石として有名ではあるもののちゃんと現代にも生息しているようです。

リリーラについては絶滅種を復活させたもののようですね。

となるとリリーラ自体は絶滅していないということでしょうか。

こうして捕まえられるということはもちろんその通りのはずですがw

ウミユリ自体もいろいろと謎の存在ですが、リリーラもそれと同様によく分からない存在です。

ポケモンの世界は深海のように深くて遠いですね……。

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