ニャースはピカチュウのライバル。図鑑ナンバーもそれを証明している

今回紹介するポケモンはニャースです。

ポケモンGOのニャース

見た目も名前もまさに猫をモチーフにしたであろうポケモン。

額の小判はことわざの『猫に小判』とかけているのでしょうか。

ちなみにポケモンのことを全く知らなかった私も、このニャースのことは以前から知っていました。

アニメで敵側のロケット団と一緒に行動をしているんだろうなあということも。

つまり私の中ではピカチュウ、フシギダネ、ユンゲラーに匹敵するくらいの知名度があるということですね。

もっともさすがにニャースついてそれ以上のことは知りませんので、この記事でもう少し詳しいことを探っていこうと思います。

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ポケモンGO図鑑におけるニャースの説明文

ポケモンGO図鑑のニャース

図鑑No:052 ニャース
重さ:4.2kg
高さ:0.4m
タイプ:ノーマル
ばけねこポケモン
『鋭いツメを引っ込めて抜き足差し足足音を立てずに歩くことができる。キラキラ光るコインがなぜか大好きだ。』

タイプはノーマルばけねこポケモン

説明を見る感じ、現実の猫のような身のこなしを持っていそうです。

そういえばピカチュウはネズミですから、天敵は猫なんですよね。

それもニャースが敵側にいる理由なのかもしれませんね。

ニャースの英語名

ニャースの英語表記はMeowthです。日本語で発音するなら「ミャウス」でしょうか。

英語のmeowというのは、日本語でいうところの『ニャー』と同じです。ネコの鳴き声を意味するのですね。

英語だと『ニャー』ではなくて『ミャウ』なわけです。

そういった理由でニャースの英語名はmeowthがついてMeowthになったようです。

日本名と同じようなネーミングですね。

ニャースとは? ニャースの特徴

ニャースの特徴を簡単にまとめてみました。

おでこに小判が付いた猫の姿をしたポケモンで、招き猫をモチーフにしている。額の小判は外れないし揺れもしないので、恐らく角のようなものなのだろう。

初代では緑版か青版でしか捕まえられない少し地味な印象なポケモンだったが、アニメにおいてロケット団の一員としてレギュラー化した事で人気に火がつき、現在では派生作品等でもメインキャラとして登場するなど、シリーズ通して高い存在感を保っているポケモンである。

夜行性で昼間はだらだら寝て過ごしているが、夜になると目が輝き、縄張りでの活動を開始する。
キラキラと輝くものや丸いものが大好きで、特にその両方を満たすコインがお気に入り。ボールや毛糸玉などを見つけると夢中になって遊び、疲れて寝てしまう事もあるようだ。
そういったものを見つけると拾わずにはいられないようで、夜な夜な出かけては、落ちているコインを拾い集めて住処のどこかに隠している。

その為、同じ夜行性で光り物を好むヤミカラスとはよく奪い合いになっており、路地裏などでは両者がケンカをしている姿がよく目撃されている。

ニャースという名前は、ポケモンの生みの親田尻智氏が実際に飼っていた猫の名前からだという。
その図鑑ナンバーは「52」でピカチュウは「25」、天命とも言えるライバル関係はここから来ているようだ。

ピクシブ百科事典ニャースのページより引用

どうやら招き猫がモチーフみたいです。

いわれてみれば、そうですねw

というかあのひたいに付いている小判は外れないんですね。私はアクセサリーのようなものかと思っていました。

図鑑ナンバー52がピカチュウの25と対になっているとは、気づきませんでした。

最初は地味なポケモンだったようですが、アニメ版でロケット団の一員として抜擢された日から、ピカチュウとの因縁が始まったのでしょう。

アニメ『ポケットモンスター』のエンディング曲は『ニャースのうた』だそうですし、ニャースはピカチュウに負けず劣らず存在感のあるポケモンのようです。

これからもライバル的存在として、ピカチュウとともにポケモン界で活躍するのではないでしょうか。

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