かわいい? それとも不気味? じしゃくポケモンコイル

今回のポケモンはコイルです。

ポケモンGOのコイル

明らかに機械というか、磁石系らしきポケモン。

左右のU字磁石がまるで翼のよう。

かわいいような不気味なような、なんとも言い難い形状です。どちらかというと不気味かなと思いますが。

でも世間ではコイルのぬいぐるみはけっこう人気みたいです。

たしかにぬいぐるみならけっこう可愛いかなと思わなくもありません。

しかしこういう動物でもなんでもなさそうな姿のポケモンを見ると、ポケモンってほんとうになんでもアリなんだなということを思い知らされますw

そういえばコイルとは、現実世界では針金などひも状のものを螺旋状や渦巻状に巻いたもののことでもありますね。

コイルという言葉からは電気とか機械とか、そちらの分野をイメージしますが、はたしてポケモンのコイルはどんな存在なのか?

それでは調べてみることにしましょう。

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ポケモンGO図鑑におけるコイルの説明文

ポケモンGO図鑑のコイル

図鑑No:081 コイル
重さ:6.0kg
高さ:0.3m
タイプ:でんき/はがね
じしゃくポケモン
『電線にくっついて電気を食べている。停電になったらブレーカーを調べよう。コイルがびっしりくっついているかも』

タイプはでんき/はがね

そしてじしゃくポケモン

オスメスの性別はないようですね。

はがねというタイプは私の図鑑では初めての登場になります。ひょっとしてめずらしいタイプなのでしょうか。

実はじしゃくポケモンという分類も初めてですが、ポケモンの分類は正直いって他のモンスターと被るほうが少ないみたいなのであまり気にしていませんw

それはともかく、電線にくっついて電気を食べているという面倒そうな性質を持つポケモンのようです。

停電になった時にブレーカーを見に行って、真っ暗闇の中こいつがいたら怖すぎるんですがw

コイルの英語名

コイルの英語表記はMagnemiteです。日本語で発音するなら「マグネマイト」でしょうか。

この英語名はふたつの英単語から構成されています。

ひとつめは『磁石』の意味を持つmagnet。

ふたつめは『小さなもの』の意味を持つmite。

magnetとmiteが組み合わさってMagnemiteという英語名になったようです。

コイルとは? コイルの特徴

コイルの特徴を簡単にまとめてみました。

第1世代から登場、活躍し続けているでんきタイプのポケモン。
丸い胴体の真ん中に黒い点の目があり、左右にU磁石、頭頂部と目下の左右にネジが刺さっているという意外と簡単なつくりをしている。

左右のユニットから電磁波を放射して浮遊している。加えて重力を無視する能力を持つ。
左右のユニットが回転するスピードが激しいほどより強力な電磁波を放射するが、体内の電気がなくなると飛べなくなってしまう。また、この磁力は半径100メートル以内の金属を吸い付けるほどに強力な物であり、後述の発電所のみならず、電子機器にも影響を及ぼしかねない。ある意味で文明の天敵とも呼べない事もないが、彼らもまた文明無くしては生きていけない存在なのである。
更に電波に引かれる習性をもっており、ラジオやポケギアを使っていると時々近寄ってくる。
時折電線やブレーカーにくっ付いて電気を吸収している。しかし、最近は電線が地面に埋められているため、発電所に大量に現れる事がある。どうやらコイルの嫌がる電波があるらしく、発電所が停電対策に採用しているほど。

一応は生き物なのだが、電気が切れると電池の切れたおもちゃのように動けなくなり、電池を与えるとまた動き出すという。

上記にある通り第2世代ではがねタイプが追加されたため、ほとんどの攻撃を半減する高い防御性能を得た半面、じめんタイプという4倍弱点が追加された。宙に浮いているのにふゆう特性を持たないため、空中にいるのにじめんが最大の弱点という不思議なポケモンである(地磁気の変化に弱いため、砂や地震攻撃が苦手……という解釈も一応できなくはない)。

ピクシブ百科事典コイルのページより引用

コイルの初登場は『ポケットモンスター赤・緑』です。初代から存在するわけですね。

こういうとアレですが、初代からいたということに驚いています。

なんというか、ゲームのシステムが複雑になってから追加されたようなデザインのポケモンに思えたので。

ただ、はがねというタイプが追加されたのは途中からのようですね。

そのおかげでかなりの防御性能を得たようです。そのかわり弱点も増えたとのこと。

ちなみに一応は生き物みたいです。

外見からはいまいち信じられないことですがw

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