キャモメの名前の由来はカモメだけじゃありませんでした

今回のポケモンはキャモメです。

ポケモンGOのキャモメ

明らかにカモメをモチーフとしていそうな名前とデザイン。

鳥の姿をしたかわいいポケモンですが、子どものころに作った飛行機のおもちゃを思い出すようなフォルムというかカラーリングですね。

なぜ名前がキャモメなのかということも含めて、いつものように調べてみようと思います。

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ポケモンGO図鑑におけるキャモメの説明文

ポケモンGO図鑑のキャモメ

図鑑No:278 キャモメ
重さ:9.5kg
高さ:0.6m
タイプ:みず/ひこう
うみねこポケモン
『エサや大事なものをくちばしに挟み色んな場所に隠す習性を持つ。風に乗って滑るように空を飛ぶ。』

タイプはみず/ひこう

そして分類はうみねこポケモン

カモメじゃなくてウミネコだったようですw

ちなみにカモメとウミネコは似ていますが、別の鳥だそうです。

本当に、なんで名前がキャモメなのでしょうかw

キャモメの英語名

キャモメの英語表記はWingullです。日本語で発音するなら「ウィンガル」でしょうか。

gullwingというカモメの翼を意味する言葉があります。gullが『カモメ』でwingが『翼』です。

ガルウィングドアという自動車などのドアの開閉方式もありますね。

このgullwingの並びを入れ替えてWingullという名前になったようです。

キャモメとは? キャモメの特徴

キャモメの特徴を簡単にまとめてみました。

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』(第3世代)に初登場したポケモン。
名前の由来は、「キャット(ウミ『ネコ』)+カモメ」。英語名のWingullはカモメの翼を意味するGullwing(ガルウィング)を逆さまにしたもの。
ウミネコともカモメともいえる姿をしたポケモン。目が一本線。

長いクチバシはエサを獲る時に便利。クチバシでエサや大事な物を挟み、色んな場所に隠す習性。海辺の切りたった断崖絶壁に巣を作り、冬は巣の周りにエサを隠す。
細長くて大きな翼で海からの上昇気流を受け、羽ばたかずに大空へ舞い上がり、グライダーのように風に乗って海上を滑空する。長い時間羽ばたくのは苦手で休む時は翼を折り畳む。骨は軽さのためにスカスカ。

キャモメが飛び交う海の下はさかなポケモンが群れているので漁師はまずキャモメを見つけると言う(=「鳥山」)。アローラ地方のキャモメは大好物のヨワシを探すため旋回している。

ピクシブ百科事典キャモメのページより引用

名前の由来は「キャット(ウミ『ネコ』)+カモメ」だそうです。

なるほど。

気づきませんでしたが、言われてみると納得です。

ポケモン界ではウミネコやカモメのように、キャモメが海の上を優雅に飛んでいるのでしょう。

好物であるヨワシというイワシのような魚のポケモンを狙っているそうです。

イメージしてみると、なかなか面白い光景ですね。

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