オタチはかわいいが元ネタの動物が謎すぎる

今回はオタチです。

オタチということはやっぱりイタチがモチーフなのかな、と思いきや。

なんだこいつは!?

ウサギのようにもタヌキのようにも思えます。

あと腕のあたりにいたってはムササビにも見えるような?

すくなくともイタチというイメージはまったくありませんね。

こういういろんなパーツが組み合わさっているキャラクターを見ると、ウルトラマンタロウに出てきた暴君怪獣タイラントを思い出してしまいますw

はたしてオタチとは何者なのか? タイラントのような恐ろしい生き物なのか?

見た目に関してはぬいぐるみのようにかわいいので、さすがにそれはないと思いますがw

今回もそのあたりを簡単に探ってみることにします。

スポンサーリンク

ポケモンGO図鑑におけるオタチの説明文

図鑑No:161 オタチ
重さ:6.0kg
高さ:0.8m
タイプ:ノーマル
みはりポケモン
『眠るときには交代で見張りをする。危険を察知すると仲間をおこすのだ。群れからはぐれると怖くて眠れなくなる。』

なんとみはりポケモンでした。

この前紹介したミネズミ以外にもちゃんとみはりポケモンがいたのです!

ミネズミは背後からの接近に気付かないというドジっ子でしたが、オタチは大丈夫なのでしょうか?

危険を察知すると仲間をおこすなら、見張りに関してはこのオタチに任せたほうが安全そうです。少なくともミネズミよりは。

それとひょっとすると名前のオタチって、立ちんぼで見張りをするからオタチなのかもしれません。

となるとイタチもウサギもタヌキもムササビもまったく関係ありませんねw

スポンサーリンク

オタチの英語名

オタチの英語表記はSentretです。日本語で発音するなら「セントレット」でしょうか。

この英語名も二つの英語で構成されています。

まず一つ目はsentryで意味は『見張り番』。

そしてもう一つはferretで動物のフェレットのこと。ちなみにフェレットはイタチ科です。

sentryとferretを組み合わせてSentretという名前になったのだと思われます。

『見張りイタチ』という感じの意味合いでしょうね。

オタチとは? オタチの特徴

オタチの特徴を簡単にまとめてみました。

第2世代ことGSCから登場したポケモン。
お約束のように序盤に手に入る小動物のポケモン、通称「序盤ノーマル」のジョウト版である。
モデルはイタチだと思われるが、全然イタチには見えない。
なお、みはりポケモンである。そのデザインから縁日等の的当てゲームの的役等でも登場する。

名前の通り尾で立っている場面が多いため勘違いされがちだが、
HGSSで連れ歩くと分かる通り四足歩行のポケモンである。

後年、目から狂気がほとばしるライバルが出現した。

ピクシブ百科事典オタチのページより引用

立ちんぼだからオタチというわけではなく、尾を使って立つからオタチ、みたいです。

尾を使って立つことで、遠くまで見渡せるようになるとのこと。お立ち台に上るようなものですね。

そしてモデルについてはイタチだと思われているようですが、実際にどうなのかは不明のようです。

さすがにあのデザインではイタチには見えませんからねw

ちなみに目から狂気がほとばしるライバルというのは、もちろんミネズミのことです。

たしかにあの目は怖い。でも見張りとしては明らかにオタチのほうが優秀そうです。

オタチはかわいい外見の通り、あまり戦ったりすることはしなさそうなポケモンですね。

見張り役としてトレーナーを助けてくれるのではないでしょうか。

すくなくともタイラントのような暴君ではなさそうです。

タイトルとURLをコピーしました