ポッチャマは御三家の中でもトップクラスに人気のあるポケモンです

今回のポケモンはポッチャマです。

ポケモンGOのポッチャマ

なにこれかわいい

というのが最初に見た時の感想でした。

元ネタになった動物は間違いなくペンギン。

ぬいぐるみで持っておきたいくらいの愛らしさですね。

でもなぜ名前がポッチャマなのか、いまいち分かりません。

名前の由来も含めて、このポッチャマについて調べてみようと思います。

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ポケモンGO図鑑におけるポッチャマの説明文

ポケモンGO図鑑のポッチャマ

図鑑No:393 ポッチャマ
重さ:5.2kg
高さ:0.4m
タイプ:みず
ペンギンポケモン
『プライドが高く人から食べ物をもらうことを嫌う。長い産毛が寒さを防ぐ。』

タイプはみずペンギンポケモン

このあたりは大体予想通りでした。

意外だったのはプライドが高いということですが、将来は進化して皇帝ペンギンにでもなるのでしょうか?

だから坊ちゃまにかけてポッチャマ。みたいな?

もう少し詳しいことを見てみましょう。

ポッチャマの英語名

ポッチャマの英語表記はPiplupです。日本語で発音するなら「ピプラップ」でしょうか。

この英語名は二つの英単語から構成されています。

まず一つ目のpipには『(ひなが)ピヨピヨ鳴く』という意味があります。

そして二つ目がplopで、水の中に落ちる音『ポチャン』『ドブン』という意味を持っています。

このpipとplopが組み合わさってPiplupという名前になったようです。

ポッチャマとは? ポッチャマの特徴

ポッチャマの特徴を簡単にまとめてみました。

『ポケットモンスターダイヤモンド・パール』(第4世代)に初登場したポケモン。
名前の由来は、恐らく「ポッチャン(水に落ちた時の擬音語)またはポッチャリ(丸々と太った意味)+ボッチャマ(坊ちゃま:御曹司)」。
ちなみにモデルとなった『ペンギン』の語源もスペイン語のpenguigo(太っちょ)から来ている。
御三家ポケモンの1匹で、シンオウ御三家の水タイプ担当。

その愛嬌のある姿からは想像出来ないかもしれないが、プライドが高く世話を焼かれたり、人から食べ物を貰う事を嫌っている。
その為トレーナーの指示を聞かず、仲良くなる事は難しい。
実際のゲームではポフィンやポロックなどをちゃんと食べてくれるのでご心配なく。

北国の海岸線に住んでおり、長い産毛で寒さを防いでいる。泳ぎが得意で10分以上海に潜って餌を取る。
その反面陸上で歩くのは苦手であり、よく転んでしまう。
しかし、前述の通りプライドが高いので、転んでも堂々と胸を張って歩く。

ピクシブ百科事典ポッチャマのページより引用

名前の由来は「ポッチャン(水に落ちた時の擬音語)またはポッチャリ(丸々と太った意味)+ボッチャマ(坊ちゃま:御曹司)」ではないかとのこと。

上で述べた英語名についても水に落ちた時の擬音語が含まれていることから、おそらく間違いないでしょう。

進化するとエンペルトというこうていポケモンになるようなので、坊ちゃまもやっぱりそこから来ているのかなと思います。

しかしモチーフとなったペンギンの語源が太っちょから来ていたとは初めて知りました。

ポケモンGOをやることで私の知識もいろんなものが増えていっている気がします。

ポッチャマは御三家ポケモンの1匹ですが、その際の御三家仲間ナエトル、ヒコザルの2匹に大差をつけて人気1位となったくらいぶっちぎりで人気があるそうです。

たしかにあの可愛さにやられてしまう人がたくさんいても不思議ではありません。

残念ながらプライドが高いせいであまり懐いてはくれないみたいですが、そこが逆に魅力なのかもしれませんね。

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