ポケモンのポニータを見た時に思い出したのはあの赤い馬のことだった

今回紹介するポケモンはポニータです。

ポケモンGOのポニータ

燃え立つたてがみや尻尾を持った馬というビジュアル。名前から推測するに子馬でしょうか。

これはなかなかかっこいい。

ぬいぐるみもあるようですが、そちらはかわいいですね。

ちなみに私はポニータを初めて見た時、人形劇三国志の赤兎馬を思い出してしまったのですがw

しかも死んだあとに関羽を乗せて亡霊で出てくる方。

こんな感じじゃありませんでしたっけ? うろ覚えですが。

それはともかく、ポニータについて調べてみようと思います。

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ポケモンGO図鑑におけるポニータの説明文

ポケモンGO図鑑のポニータ

図鑑No:077 ポニータ
重さ:30.0kg
高さ:1.0m
タイプ:ほのお
ひのうまポケモン
『生まれてすぐは立ちあがるのもやっとだが転びながら親の後を追いかけているうちに丈夫な足腰に育つのだ。』

タイプはほのお。たてがみや尻尾が炎をまとっているだけはありますね。

そして分類はひのうまポケモン

だからなぜそんな細かい分類にするのかとw

普通にうまポケモンとかで良さそうなものですが。

あとひのうまと言われると干支の丙午(ひのえうま)を連想してしまうのですが、何か関係があるのかもしれません。

丙午も火をイメージさせるものですからね。

ポニータの英語名

ポニータの英語表記はPonytaです。日本語で発音するなら同じく「ポニータ」で良さそうです。

なぜ英語名がPonytaなのかの理由についてですが、まず小型の馬のことを指すpony(ポニー)。

そして髪型の名前としても有名なponytail(ポニーテール)。馬のしっぽのことですね。

この二つの英単語が組み合わさってPonytaとなったのではないかと思います。

ポニータとは? ポニータの特徴

ポニータの特徴を簡単にまとめてみました。

炎のタテガミや尻尾を持つ子馬がモチーフのポケモン。
進化後共々、普段はその熱い炎で近寄ってきた外敵を火傷させ身を守る。
一方この炎は心を許した相手にのみ熱くなくなる特徴があり、その場合は背に乗ることも可能となる。

現実の馬同様、生まれてすぐは立ち上がるのもやっとで、炎のタテガミも尻尾も灯っていないらしい。
それから1時間ぐらいすると生え揃う様になり、転びながら親の後を追いかけているうちに丈夫な足腰に育ってゆく。

伸びる牧草を何度も飛び越える事で鍛えられたジャンプ力は、ポケモンの中でも非常に高く、一人前のポニータは東京タワー(333メートル)もひとっ飛びで越えるほどになるという。

足のヒヅメもダイヤモンドの10倍硬いなど初期ポケモン特有のトンデモ設定を背負っており、そんな固すぎる蹄で着地した時割れたりしないのか?という疑問が出てくるが、脚の筋肉で衝撃を和らげているらしい。

色違いは炎が赤から青へと変わり、その美しさから人気が高い。

ピクシブ百科事典ポニータのページより引用

なんと成長すると東京タワーをひとっ飛びで越えるほどになるそうですw

それはいくらなんでも無茶だろ……と一瞬思ったのですが、冷静に考えてみるとコイキングは跳ねるだけで山を越えられるんでした……。

それと比較するとまだポニータは常識の範囲内かもしれません。

あと私が考えていたような丙午(ひのえうま)との関連性は特になさそうです。ちょっと深読みしすぎたか。

ポニータの色違い

ちなみに色違いは炎の色がではなくになるとのこと。

それはちょっと見てみたい。

ポケモンGOでぜひとも色違いのポニータをゲットしたいものですね。

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