ストライクの意味は『打つ』なので英語名のほうがよりそれらしい

今回紹介するポケモンはストライクです。

ポケモンGOのストライク

ストライクといえばストライクガンダムを思い出してしまいます。

といっても私はSEEDを見たことはないのですが。

それはともかくポケモンのストライクについてですが、一言で述べるとかっこいい

モチーフはカマキリでしょうが、上で述べたガンダムのようなメカっぽさも感じます。

それではストライクがどんなポケモンなのか調べてみようと思います。

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ポケモンGO図鑑におけるストライクの説明文

ポケモンGO図鑑のストライク

図鑑No:123 ストライク
重さ:56.0kg
高さ:1.5m
タイプ:むし/ひこう
かまきりポケモン
『目にも止まらぬスピードが両腕のカマの切れ味をさらに鋭くするのだ。一振りすれば大木も真っ二つだ。』

タイプはむし/ひこう

そして分類はかまきりポケモン

ここまでは予想通り。

しかし気になったのは重さ。

なんと56.0kgもあります!

これは私がここまで紹介してきたポケモンの中でもトップクラスの重さ。

上で述べたように、やはり機械的なイメージがその重量にも表れているのでしょうか。

ストライクの英語名

ストライクの英語表記はScytherです。

『大鎌』の意味を持つ英単語のscythe。

そして末尾に『~するもの』という意味になるerをくっつけ、Scytherで『大鎌を振るう者』といった感じの意味を持つネーミングになります。

日本名のストライク(strike)は『打つ』『叩く』といった意味がありますが、そう考えるとこの英語名Scytherの方がよりストライクらしさを表していると言えますね。

ストライクとは? ストライクの特徴

ストライクの特徴を簡単にまとめてみました。

 初登場は『ポケットモンスター 赤・緑』(第1世代)。

 モデルはカマキリだがあまりカマキリっぽくなく、虫なのに鼻の穴があり牙や舌もある。脚部も虫というよりは爪も生えて動物的なデザインをしている。一部では、『ウルトラマン』に登場した彗星怪獣ドラコがモチーフではないかと言われている。
 頭部・体のバランス共にどちらかと言うと二足歩行の爬虫類又は恐竜等に近いデザインだったりする。
 そして頭の形状がプテラやリザードン等とよく似ている。
 あまり虫っぽさを感じさせないそのデザイン故に人気が高いポケモン。
 ♀は♂に比べて腹が少し長い。

 忍者のような身のこなしで相手に近づいた後、鋭い鎌で切り裂き、息の根を止める。また、手先が器用で捕獲した獲物をミートナイフのように捌いて食べられる。
 動くと残像が見えると言われるほど素早く動ける。草むらに潜めば保護色で気づかれない。
 両腕の鎌は固い物を切れば切るほど切れ味が増していく他、スピードに乗って一振りすれば大木も容易く切れる。
 カマキリがモチーフな割に、その生態は意外な事に、若い個体は群れで生活して剣の修行をするとの事。流石に共食いとかはしない…と思う。森の中で切り株を複数作る事で縄張りを主張するようだ。
 ひこうタイプを持っており、背中の翅を使って飛行する事もあるが、走った方が早いようだ。
 ちなみに、アローラ地方ではその動きからニンジャと呼ばれ大人気らしい。過去作のポケモン図鑑でも動きをニンジャに例えられた事がある。

ピクシブ百科事典ストライクのページより引用

どうやら特にメカ系というわけではないようですw

そして忍者のような身のこなしが得意のようで、私が考えていたイメージとはかなり違います。

重量級メカのように敵を正面から蹴散らしていくタイプかと思っていました。だって56.0kgだし。

ウルトラマンの彗星怪獣ドラコがモチーフなのではないかと言われているそうですが、これはさすがに関係ないんじゃないかなと思いましたw

似ているといえば似ていますが、普通にカマキリをモデルにデザインしたらこうなったんじゃないかなという気がします。

それはともかくストライクは人気が高いそうです。

たしかに私もストライクはカッコいいと思いましたからね。

可能ならポケモンバトルでも積極的に使っていきたいです。

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