マグマッグはポケモンであって重機動メカやハンバーガーではない

今回紹介するポケモンはマグマッグです。

ポケモンGOのマグマッグ

マグマッグ。

このポケモンの名前を見た時、私が即座に思い出したのはドグ・マックのことです。

ドグ・マックとは伝説巨神イデオンというアニメに出てきた重機動メカですw

他に思い出したのはメガマック

言わずと知れた、マクドナルドのでかいハンバーガーですね。

つまりそれくらい、このマグマッグという名前を聞いたことがなかったということですが。

もちろんどちらもこのポケモンとは関係ありません。

名前と形と色から考えて、おそらくマグマ(溶岩)をモチーフにしたポケモンなのだと思います。

あと軟体動物っぽいですね。

それではこのマグマッグについて調べてみることにしましょう。

ポケモンGO図鑑におけるマグマッグの説明文

ポケモンGO図鑑のマグマッグ

図鑑No:218 マグマッグ
重さ:35.0kg
高さ:0.7m
タイプ:ほのお
ようがんポケモン
『体の中では灼熱の溶岩が渦巻いているが冷えると固まってしまい崩れて体が小さくなっていく。』

タイプはほのおようがんポケモン

今回は私も素直に納得できるタイプと分類です。

溶岩なだけあって、35.0kgとかなり重いです。

冷静に考えてみると、こんなに重いポケモンを中に入れてしまえるモンスターボールはすごいメカニズムです。

このマグマッグの場合はさらに熱そうですが、耐熱も耐寒もバッチリな仕様なのでしょうか。

あの小さな球の中にどれだけの機能を備えているのか。

ポケモンよりも不思議なのは、ある意味モンスターボールなのかもしれません。

マグマッグの英語名

マグマッグの英語表記はSlugmaです。日本語で無理に発音するなら「スラッグマ」でしょうか。

slugはナメクジ。

maはmagmaの頭文字でしょう。

ですので英語だと溶岩ナメクジ……みたいな意味になるのではないかと。私が軟体動物が苦手なのもありますが、ちょっと嫌なネーミングですねw

なお、マグマと溶岩は厳密には違うようで、地下にある状態をマグマ、地表に流れ出した状態を溶岩と呼ぶそうです。

溶岩は英語でlavaと書きます。

マグマッグとは? マグマッグの特徴

マグマッグの特徴を簡単にまとめてみました。

名前の由来は「マグマ+スラッグ(slug:ナメクジ)」からか。精錬屑をスラグ(slag)とも呼ぶ。

溶岩は溶けた岩石なのに、タマゴグループはふていけいのみでこうぶつには入っていないとはこれ如何に?

進化するとカタツムリになりぼうぎょが大幅に上がるが、殻を持ったカタツムリよりも殻を持たないナメクジのほうが実は、より分化した生物である。
いや、別にいいんだけどね。

また、連れ歩きシステムのあるHGSSでは抱きつかれることもある。
現実ならやけどどころか間違いなく死ぬレベルだが、主人公は無傷で済む。
まぁ、ポケモン世界ではよくあることである。

ピクシブ百科事典マグマッグのページより引用

名前の由来はマグマとスラッグ。

進化するとカタツムリになるようなので、やはりナメクジがモチーフなのでしょう。

ドグ・マックやメガマックは関係なさそうです。当たり前ですがw

まさに溶岩であるマグマッグを連れ歩くといろいろと災害が起きてしまいそうですし、ポケモン世界にモンスターボールがあって良かったなと思いました。

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