オニスズメとポッポ。両者は初代の頃からライバルのようなものらしい

今回のポケモンはオニスズメです。

ポケモンGOのオニスズメ

名前にあるオニの文字の通り、少し怖い面構えをしているように思えます。

でもしょせんスズメでしょ?

ポッポみたいなもんでしょ?

と思ってしまう私の考えが間違っているのかどうか。

オニスズメのことを調べることで確認してみましょう。

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ポケモンGO図鑑におけるオニスズメの説明文

ポケモンGO図鑑のオニスズメ

図鑑No:021 オニスズメ
重さ:2.0kg
高さ:0.3m
タイプ:ノーマル/ひこう
ことりポケモン
『大きな鳴き声は1キロ先まで届く。あちこちでカン高い声が聞こえるときは仲間たちに危険を報せている合図だ。』

タイプはノーマル/ひこう

そして分類はことりポケモン

ポッポとまったく一緒ですねw

違いを強いてあげるなら重さがポッポより少し重いことくらいでしょうか。(ポッポは1.8kg)

ちなみに高さはポッポも同じ0.3mです。

うーん。

オニスズメのほうがちょっと重量感があるくらいでしょうか。

オニという名がつくほどのインパクトはありませんね。

オニスズメの英語名

オニスズメの英語表記はSpearowです。日本語で発音するなら「スピアロウ」でしょうか。

この英語名は二つの英単語から構成されています。

まず一つは『槍』の意味を持つspear。

そして二つ目はsparrowで意味は『スズメ』です。

このspearとsparrowが組み合わさってSpearowという名前になったのではないかと思います。

なぜ槍という意味の言葉がついているのかに関して補足します。

オニスズメの進化形がオニドリルなので、そのドリルに合わせてこちらには槍という単語を含まれるようにしたのではないかと。

ただ、これはあくまでも私の推測にすぎません。

オニスズメとは? オニスズメの特徴

オニスズメの特徴を簡単にまとめてみました。

『ポケットモンスター 赤・緑』(第1世代)から登場しているポケモン。
名前の由来は恐らく『オニ(鬼)+スズメ(雀)』
ちなみにデザインモチーフは外来種として問題になっているベニスズメと思われる。しかし、デザイン段階では「オムオム」と言う名前で鸚鵡をイメージしていたようだが、後述の生態からやっぱりスズメであるようだ。
大きさ的に小鳥かどうかはさておき、オニとはおそらく大型を意味するオニだと思われる。
小さい翼を羽ばたかせ、忙しく縄張りを飛び回っているらしいが、飛ぶのはあまり上手くない。
危険が迫ると1キロ先にまで響き渡る鳴き声で仲間に知らせる。向こう見ずな性格と合間って、群れを敵に回すと厄介なポケモンである事が伺え、サトシが彼ら相手に逃げ惑うしか無かったのも無理のない話である。
しかし、逆を言えば手なづけられればかなり人に益をもたらす存在であり、虫ポケモンに悩む農家は彼らを大切にしているらしい。

第一世代の序盤で捕まえられる鳥ポケモン。
ライバルはほぼ同時期に捕まえられ、タイプも同じであるポッポ。ポッポがバランス重視の種族値なのに対して、オニスズメはこうげきとすばやさに特化した配分となっている。

ピクシブ百科事典オニスズメのページより引用

どうやら初代のポケットモンスターの頃からポッポとはライバルの関係のようです。

やはり、オニという名前は飾りなのではないかと思ってしまいますね。

ただ、オニは伝説上の鬼ではなく、大きいという意味のオニではないかとのこと。

まあたしかにふつうのすずめよりは大きいかもしれませんし、群れをなすと厄介みたいですね。

逆に手なずけられれば益鳥となるようで、これは意外な発見でした。

それと初代ポケモンにおいて、序盤は一応ポッポより役に立つそうです。

オニという名前がついている最低限のプライドは保たれたといったところでしょうか。

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