ごろごろ転がるかわいいタマザラシは、あのアザラシとは無関係?

今回はタマザラシです。

ポケモンGOのタマザラシ

~ザラシという単語を聞くと、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドのスナザラシを思い出してしまう管理人です。

なぜかリンクがいきなり砂漠の街の住人に「~ザラシ」という口調を流行らせようとするのは笑えましたね。

それはともかくこのタマザラシですが、まさに玉のようなアザラシです。ぬいぐるみやクッションがあるなら、その可愛さで大人気になりそうです。

また、かつて日本の多摩川にアザラシが現れ、タマちゃんと呼ばれてこちらも人気になりましたが、それも名前の由来になっているのかな?

それではタマザラシについて見ていきましょう。

ポケモンGO図鑑におけるタマザラシの説明文

ポケモンGO図鑑のタマザラシ

図鑑No:363 タマザラシ
重さ:39.5kg
高さ:0.8m
タイプ:こおり/みず
てたたきポケモン
『歩くより転がるほうが断然速い。食事の時間はみんなが一斉に手をたたいて喜ぶので結構うるさいのだ。』

てたたきポケモンというまた意味不明なネーミングw

そういう生き物であることは説明で分かりますが、だからってポケモンの分類名にしなくとも良さそうなものですw

しかし重さ39.5kgとはかなりの重量ですね。

たしかにこれなら歩くより転がるほうが早そうです。

というかひょっとして海の中には入らないのでしょうか。

タマザラシの英語名

タマザラシの英語表記はSphealです。日本語で発音するなら「スフィール」でしょうか。

『球体』の意味を持つ英単語sphere、『アザラシ』などの意味を持つseal。

この二つが合わさってSphealという英語名になったようです。

日本名であるタマザラシとほとんど同じような意味合いのネーミングですね。

タマザラシとは? タマザラシの特徴

タマザラシの特徴を簡単にまとめてみました。

その名の通り玉状のアザラシのような容姿をしている。
単なる丸っこいアザラシではなくきっちり玉もモチーフに含まれており、進化形のトドグラーの鼻先でボールのように回されている、『ポケダン』等で見られる歩行モーションが横を向いて転がるという辺り徹底している。ちなみに耳たぶがあったり、手を叩くといった生態はアシカのそれである。

初登場は『ルビー・サファイア(第3世代)』(2002年11月21日)だが、同年8月にたまたま多摩川でアザラシ(タマちゃんと名付けられた)が発見されるというニュースがあった影響で、タマザラシのモデルはタマちゃんでは?と誤解される羽目になった。
そのため、当時このポケモンのNNは圧倒的に「タマちゃん」が多かった。
しかし、タマザラシはあくまで玉状のアザラシなのであって、多摩川のアザラシではない。

主に寒冷地の流氷付近に生息、歩くのにも泳ぐのにも不便な体系である為、転がって移動する。
海を渡る際にも流氷の上を転がっていくのだから、かなり徹底した設定である。
体はふさふさの毛で覆われており、霜焼けを起こすことはない。
嬉しい時や食事の時間には手を叩く習性がある為、これが『てたたきポケモン』の由来となっている。
群れでの役回りは海上に浮遊し、獲物を発見次第トドゼルガに発信する事。出来る事が限られているように見えて、結構重要な役所なのである。

ピクシブ百科事典タマザラシのページより引用

どうやらタマザラシはタマちゃんが発見されたのと同じ年に初登場したポケモンみたいです。

そのことが理由で、私のようにタマちゃんがモデルになったのではないかと思った人が多かったみたいです。

でも玉状のアザラシなだけで、タマちゃんは関係なさそうですね。

タマザラシが初登場した『ルビー・サファイア(第3世代)』の発売日が11月で、タマちゃんが発見されたのが8月なら、明らかに名前の変更やら調整やらが間に合いません。

となると、本当に偶然、たまたまだったのでしょうね。なかなかすごいタイミングです。

これにはタマザラシ本人もびっくりでしょうw

タマザラシの生態に関しては、歩くのも泳ぐのも不便だから転がっているとのこと。

海を渡る際には流氷の上を転がっていくのだそうですw

というか海に落ちてしまった時に泳げるのでしょうか?

タマちゃんのことといい、生態のことといい、いろいろと印象に残るポケモンです。

スナザラシに加えてタマザラシという単語も私の脳内にインプットされました。

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