かわいいチルット。名前の元ネタはあの有名なお話だった

今回はチルットです。

ポケモンGOのチルット

チル(chill)と言えば英語で寒気とか冷たいとかそういった意味になりますが、このチルットもなにか寒さに関係あるポケモンなのでしょうか?

少なくとも色に関しては青系がメインで寒色系のデザインですね。

それ以外に分かることといえば、鳥と雲がモチーフになっているのかな、ということくらいしか思いつきません。

見るからにふわふわでチルットがぬいぐるみになったら気持ちよさそうですね。

それではいつものようにチルットについて調べてみることにします。

ポケモンGO図鑑におけるチルットの説明文

ポケモンGO図鑑のチルット

図鑑No:333 チルット
重さ:1.2kg
高さ:0.4m
タイプ:ノーマル/ひこう
わたどりポケモン
『綿雲のようなふさふさの翼を持つ。人を怖がらず綿の帽子みたいに頭にちょこんと乗っかるポケモンだ。』

まず図鑑Noが333というのが目を引きます。

そんなチルットの正体は、わたどりポケモン

ひょっとすると渡り鳥とかけたネーミングなのかもしれませんね。

チルットの翼は綿雲のようにふさふさとのこと。

まさにわたどりポケモンという名称にふさわしい翼を持っているわけですね。

このチルットは人を怖がることなく頭の上にちょこんと乗ってくれるとのことで、ポケモン世界の人間たちの間でも人気があるのではないでしょうか。

チルットの英語名

チルットの英語表記はSwabluです。日本語で発音するなら「スワブル」でしょうか。

『綿棒』という意味を持つ英単語swabと、『青』の意味を意味を持つblue。

このふたつを足してSwabluという英語名となったようです。

チルットとは? チルットの特徴

チルットの特徴を簡単にまとめてみました。

空のような青い身体に綿雲のようなふさふさの白い翼をもつ鳥ポケモン。初登場は第3世代(RSE)。
名前の由来は「幸せの青い鳥」で有名な小説の主人公:チルチルとミチルからと思われる。

いかにも小鳥といった感じの幼い雰囲気をしており、アホ毛と尾羽が飛び出ている以外は至って丸っこい身体をしている。体格もかなり小さく、「そらをとぶ」は覚えられるが、とても人間を運んで飛べる様には見えない。

フレンドリーな性格で人間を怖がらず、頭にちょこんと乗っかり綿の帽子みたいに振る舞う事を好むという。まさか疲れて動けなくなるのを待っているわけでもあるまい。

ピクシブ百科事典チルットのページより引用

名前の由来はなんと「幸せの青い鳥」で有名な小説の主人公、チルチルとミチルから取られたのではないかとのこと。

なるほど。これは気付きませんでした。

実は「幸せの青い鳥」ってちゃんと読んだことがないんですよね。おかげでチルチルとミチルが主人公の名前だったというのも今認識しましたよ。さすがにチルチルとミチルというワードくらいは聞いたことがありましたが。

「幸せの青い鳥」は有名ですし、チルットの元ネタに気付いていなかったのって、ひょっとして私くらいしかいないのではw?

……まあ読む機会がなかったので仕方ありません。いつか機会があったら読んでみることにしましょう。

そういえば、わたどりポケモンなので渡り鳥と関係ありそうでしたが、調べてみた感じでは特にモチーフというわけでもないようです。

幸せの青い鳥のモデルはハト(キジバト)らしいですし、さすがにハトは渡り鳥じゃないですよね……。

見た目の通りチルットは戦闘向きではないそうですが、もちろん戦うだけがポケモンというわけでもありません。

愛情をもって育てていると、どうやらなにか良いことがあるらしいです。

チルットはそばにいるだけできっと、トレーナーにも幸せをもたらしてくれるポケモンなのでしょう。

皆が探してやまない、幸せの青い鳥のように。

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