タマゴの集団であるタマタマから何が生まれるのか?

今回はタマタマです。

……あまり言いたくはないのですが、どうしてもいやらしいことを考えてしまうネーミングですw

姿に関しては卵があつまったポケモンですから、ふつうにタマゴがモチーフなのだとは思いますが。

ただ、初めて見た時は正直言ってちょっと気持ち悪いポケモンだなと思ってしまいました。

今でもそのイメージは変わっておりません。

この見た目では何をするか予測できないから怖いのかもしれませんね。

もう少しタマタマについて詳しくなったら、そんな印象もなくなるのでしょうか。

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ポケモンGO図鑑におけるタマタマの説明文

図鑑No:102 タマタマ
重さ:2.5kg
高さ:0.4m
タイプ:くさ/エスパー
たまごポケモン
『仲間思いの6個の卵はお互いに引きつけ合いくるくる回転している。カラのヒビが増えると進化は間近だ。』

タイプはくさ。これだけでも意外なのですが、さらにエスパー

動物の卵っぽいのにくさというだけでも変わっているのに、エスパーとまでなるともはや理解が追いつきません。

やっぱりちょっと怖いポケモンですね、私にとっては。

6個のうち1つはヒビどころかすでに割れてしまっているようなのですが、まだ進化には至らないのでしょうか。というかそもそも生命の危機ではないのでしょうかw

たまごポケモンとのことですが、果たしてここから何が生まれるのか?

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タマタマの英語名

タマタマの英語表記はExeggcuteです。日本語で発音するなら「エグゼグキュート」といったところでしょうか。

なにやらかっこいい英語名ですが、どんな意味があるのでしょう。

まずexecuteという英語に『達成する』『実行する』という意味があります。

あとcuteだけだと『かわいい』という意味になりますね。

eggはタマゴです。

この3つを組み合わせて、Exeggcuteになったのではないでしょうか。

『達成するかわいいタマゴたち』といった意味ではないかと。

やがてタマゴが割れて進化することを示しているのではないかと思います。

タマタマとは? タマタマの特徴

タマタマの特徴を簡単にまとめてみました。

6体がセットとなった卵のような姿のポケモンだが、実際は植物(ココヤシ)の種に近い生き物という中々ややこしい存在で、ある生物の遺伝子も併せ持っているという。

進化後であるナッシーの頭が落ちるとそれが新しいタマタマになる。
カントー地方やジョウト地方などにも住んでいるが、おそらく遠い島から流れ寄ってきたものが定着したのだろう。

常に六体一組になっていないと落ち着かないらしく、お互いがテレパシーで交信し合い強力な磁石のように引き合っている。
その為、たとえ引き離そうとしてもすぐに集まろうとし、なにかあって1匹離れても翌朝になると必ず6匹に戻っているようだ。映画のある話では1匹が諸事情で逸れてしまった際、代わりのトゲピーの元から離れようとしなかった。

図鑑の説明によるとピジョンなどの鳥ポケモンに捕食されることもある様だが、個々の仲間意識は強く、誰かが危険を感じると即座に6体が集結し集団攻撃をお見舞いする。が、ここでも6体揃っていないと逃げ腰になってしまう様だ。

殆どの個体には体にひびが入っている上、一番後ろの一匹に至っては内部が見えてしまっているが、その殻のような体表は結構固く、ひび割れても中身がこぼれたりすることなく生きていける模様。むしろ体のひびが増えた時が進化の間近らしい。

ピクシブ百科事典タマタマのページより引用

進化後のナッシーというのは、いわゆるヤシの木のポケモンです。

つまり、このタマタマというのはヤシの実のようなものだと考えてよいわけです。

それならくさタイプなのに卵の姿をしていることも、まあ納得はできますね。形状的な意味では。

私の中の違和感のようなものも少しはなくなりました。

もっとも、やっぱり今でもなんだか苦手なポケモンですw

ふつうにヤシの実っぽい形だったら、たぶんここまでは気にならなかったんでしょうけどね。

……冷静に考えてみるとそれはそれで不気味かも。

ちなみに殻が割れてしまっている一体に関しても、生命が無事かどうかという意味でなら大丈夫のようです。さすがにひっくり返って中身がこぼれたら駄目なのかもしれませんが。

体のひびが増えた時が進化の直前のようですが、卵は1個ずつ進化するのか、それとも6個揃って進化するのか。

多少は興味がある点ですが、苦手なのであまり考えないようにしようと思いますw

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