クリボーが進化してタネボーになった可能性も捨てきれない

今回はタネボーです。

ネーミングといい、その形状といい、明らかにマリオシリーズに出てくるクリボーを元にデザインされたとしか思えませんw

クリボーはただ歩いてきてマリオに踏まれるだけの存在でしたが、このタネボーはどうなのでしょうか。

やはり歩いてくるだけのやられ役のようなポケモンなのでしょうか?

見た目に関してはどんぐりやクヌギといった感じでかわいいですね。

そういえば昔、こんな形のチョコレートお菓子があったような気がします。

ではタネボーについて調べてみましょう。

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ポケモンGO図鑑におけるタネボーの説明文

図鑑No:273 タネボー
重さ:4.0kg
高さ:0.5m
タイプ:くさ
どんぐりポケモン
『頭のてっぺんを木の枝にくっつけてぶら下がりながら水分を吸い取っている。水を飲むほど体がツヤツヤ光る。』

タイプはくさどんぐりポケモン

ある意味予想通りではあります。

解説を見る感じでは、クリボーのように歩いているというより、木の枝にぶら下がっていることが多いようですね。

まさに木の実といった感じのポケモンです。どんぐりポケモンの名は伊達じゃないですね。

しかし4.0kgとは木の実にしてはすごく重い

ぶら下がりの餌食となる木々はたまったもんじゃないでしょうw

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タネボーの英語名

タネボーの英語表記はSeedotです。日本語で発音するなら「シードット」といったところでしょうか。

この英語名の元になったであろう英単語はこちらのふたつ。

まず『種』の意味を持つseed。

そして『小さい子ども』の意味を持つtotです。

seedとtotが組み合わさってSeedotという名前になったのだと思います。

タネボーはタネ坊と読めますから、おそらくそれにかけたのではないでしょうか。

タネボーとは? タネボーの特徴

タネボーの特徴を簡単にまとめてみました。

ドングリのようなポケモン。
くさタイプの攻撃技を自力では一切覚えない。「タネマシンガン」や「やどりぎのタネ」などは遺伝技に設定されている。
その代わり「がまん」しつつ「だいばくはつ」までしでかす。種の「だいばくはつ」とは。
木にぶら下がり養分を吸い取る寄生植物のような生活を送っているが、「すいとる」は使えない。
くさタイプでありながら木の実だと思ってついばみに来た鳥ポケモンを驚かせるという命知らず。
綺麗好きなところがあり、葉っぱを使って体を磨く。体に水を蓄えた個体ほど体がテカテカしているらしい。

ピクシブ百科事典タネボーのページより引用

やっぱりあまり動かないタイプのようですね。

木にぶらさがって養分をすいとる生活を送っているみたいです。

ヤドリギのように、木からしたら迷惑な存在ですねw

しかもだいばくはつという危険な攻撃技を持っているようです。攻撃というか、ただの自爆かなw?

巻き込まれることがあると考えると、本当にタネボーに寄生された木は災難としか言いようがありません。

タネボーはクリボーの理想の姿かもしれない

最初に名前を聞いた時はクリボーのような雑魚敵ポケモンかと思いましたが、タネボーはポケモン世界でたくましく生きているようです。

名前と見た目だけで判断しては駄目ですね。

ひょっとすると、歩くだけでは踏まれてしまうことに気付いたクリボーが、ポケモンワールドに異世界転生してタネボーになり、踏まれずにすむ生態を手にいれたのかもしれません。

そう考えることで夢も広がる……かな?

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