小さくてかわいいナエトル。頭の葉っぱはいつか大きく育つのか?

今回はナエトルです。

ポケモンGOのナエトル

うーん?

ナエが苗なのは分かるのですが、トルはひょっとしてタートル(カメ)のトルでしょうか。

頭に苗が生えている亀だからナエトル

うん、きっとそうだ。

しかしなんというか、ぱっと見フシギダネっぽいポケモンですねw

それではナエトルについて見てみましょう。

ポケモンGO図鑑におけるナエトルの説明文

ポケモンGO図鑑のナエトル

図鑑No:387 ナエトル
重さ:10.2kg
高さ:0.4m
タイプ:くさ
わかばポケモン
『全身で光合成をして酸素を作る。のどが渇くと頭の葉っぱがしおれてしまう。』

わかばポケモン

私のブログでは初出です。

しかしそれなりの数をまとめてきましたが、分類が被ることがほとんどありません。

いったいどれだけの種類のポケモンがいるのでしょうw

ちなみにフシギダネはたねポケモンでした。

あちらがタネでこちらがわかばということは、ナエトルはフシギダネよりも先に進んでいるポケモンなのかもしれません。

ナエトルの英語名

ナエトルの英語表記はTurtwigです。日本語で発音するなら「タートゥイグ」でしょうか。

『カメ』を意味するturtle。『小枝』を意味するtwig。

このふたつの英語を組み合わせてTurtwigという英語名になったようです。

日本名のナエトルと同じようなネーミングなのではないかと思います。

ナエトルとは? ナエトルの特徴

ナエトルの特徴を簡単にまとめてみました。

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』(第4世代)に初登場したポケモン。いわゆる御三家ポケモンで、シンオウ御三家の草担当。
名前の由来は恐らく『ナエ(苗)+トル(タートル:英語で亀。特に海亀を指す)』

頭から芽が生えている陸亀のようなデザイン。亀がモチーフのポケモン御三家は、カントー御三家のゼニガメ以来である。二足歩行のゼニガメと違って四足歩行で歩く。
背中の甲羅は土が硬くなって出来たもので、水を飲むとさらに硬くなる。この甲羅がほどよく湿っていたらとても元気な証拠だ。
草ポケモンらしく全身で光合成をして酸素を作る。喉が渇くと頭の葉がしおれてしまう。このように水が欠かせない生態であるからか、湖のほとりで暮らしている。

ピクシブ百科事典ナエトルのページより引用

名前の由来に関しては私が考えていた通りのものだったようです。

とはいえ背中の甲羅は土が硬くなってできたものらしいので、亀っぽい見た目だけど亀じゃないって感じがします。

光合成もしているわけですからね。

でも水が欠かせない生態のこともあって、やっぱり亀のように水場の側で暮らしているよう。

……じゃあもう亀でいいか。というかやはりポケモンは不思議な生き物です。

そういえば頭の葉っぱはどうなるのでしょう。

やっぱり、これが大きくなることで進化するのでしょうか。

私もいつか出会うであろう進化後の姿を楽しみにしておこうと思います。

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