オタマロも進化するとカエルのような姿になっていくのかな?

今回はオタマロです。

ポケモンGOのオタマロ

麻呂系(まろけい)のオタマジャクシでしょうか?

そもそも麻呂系という言葉が、世間で通用するほど使われているかどうかは知りませんが……。

でも眉毛とかが昔の公家っぽいですし、たぶんそんなところではないかなと。

おじゃる言葉でしゃべったりするのかもしれません。

……想像してみるとちょっと気持ち悪いですねw

それではオタマロが本当に麿系なのかどうかを調べてみましょう。

ポケモンGO図鑑におけるオタマロの説明文

ポケモンGO図鑑のオタマロ

図鑑No:535 オタマロ
重さ:4.5kg
高さ:0.5m
タイプ:みず
おたまポケモン
『ほほを振動させて人には聞こえない音波を出す。音波のリズムで会話する。』

タイプはみずおたまポケモン

過去に記事にしたニョロモと同じですね。

ということは、オタマジャクシであることは確かなようです。

ただ、音波のリズムで会話するという説明文からすると、音符関係のポケモンなのかもしれません。

音符のことをオタマジャクシって呼びますよね、たしか。

オタマロの英語名

オタマロの英語表記はTympoleです。

この英語名は二つの英単語で構成されています。

まず一つ目はtympanumで『鼓膜』『振動板』『太鼓の皮』などの意味があります。

もうひとつはtadpoleで『オタマジャクシ』です。

このtympanumとtadpoleを組み合わせてTympoleという名前になったようです。

『振動するオタマジャクシ』といった意味合いのネーミングなのではないかと思います。

オタマロとは? オタマロの特徴

オタマロの特徴を簡単にまとめてみました。

名前の由来は『オタマジャクシ+麻呂』。
ニョロモ同様オタマジャクシがモデルになっているみずタイプのポケモン。
名前に麻呂と付いている通り、公家のような眉毛がある(いわゆるまろ眉)。
公式イラスト(コロコロコミック掲載記事や公式携帯サイトで確認できる)を見ると
音符(?)のようにも見えるので、音符=おたまじゃくしとも掛けているかもしれない。
顔の横のイボがヘッドホンのように見えなくもないし、図鑑説明や技構成でも音に関するものが多い。

頬のヘッドホン状の器官は振動波を放つ器官となっており、ここから発した音で仲間たちと会話したり、警告音に使ったりしている。この音は人間には聞こえないほど甲高いものらしい。
その見た目から水中に生息するポケモンと思いきや、ヤグルマの森近くのくさむらに出現し、元気よくビチビチと跳ねまくる。確かに両生類に必要な水たまりこそ確認できる地域なのだが、如何せん足が生えていないオタマジャクシなので生活に不自由しないのだろうか。
進化後の奴らはいずれも池が点在する湿地帯に生息しているのが更なる疑問を加速させている不思議なポケモン。
アニポケでは水中に暮らしている姿が確認できる辺り、本来は水中に住むポケモンのようである。

ピクシブ百科事典オタマロのページより引用

名前の由来に関してはまさしく私の考えていた通りだったようです。

音符との関係性もやはり多少はありそうですね。

たしかに頬はヘッドホンにしか見えないし、なかなか面白いデザインのポケモンです。

そういえばニョロモは足が生えてカエルになる直前って感じのポケモンでしたが、このオタマロはまだまだおたまじゃくしの形態ですね。

オタマロもやがてはカエルのような姿に進化していくに違いありません。

ニョロモと同じくおたまじゃくしをモチーフにしたポケモンですが、はたして両者はどんな違いを見せてくれるのでしょうか。

それを知るのが楽しみです。

もっとも、いまだにニョロモの進化した姿すら見たことがないのですが……。

私なりのスピードで、気長にポケモンGOとつきあっていこうと思います。

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