かわいいロコンはカールした巻き毛のしっぽが魅力的

今回紹介するポケモンはロコンです。

ポケモンGOのロコン

うーん。モチーフはなんでしょう。

九尾の狐でしょうか?

尻尾は6本しかないようですが。

6本のしっぽときつねの鳴き声である「コーン」からとって、ロコンといったところかな?

かわいい系のポケモンですね。

ポケモンはカワイイものとそうでないものとの差が結構はげしいので、人気の差も大きいように思えます。

ロコンはかなり人気がありそうです。

それではロコンについて調べてみましょう。

ポケモンGO図鑑におけるロコンの説明文

ポケモンGO図鑑のロコン

図鑑No:037 ロコン
重さ:9.9kg
高さ:0.6m
タイプ:ほのお
きつねポケモン
『生まれたときは白い1本の尻尾。愛情をたっぷり受けると尻尾は6本に分かれて見事な巻き毛になる。』

タイプはほのお。そして分類はきつねポケモン

分類がきつねポケモンということは、どうやら私の予想も大体あっていたようです。

尻尾が6本に分かれて見事な巻き毛になるとありますが、よく見ると前髪のような部分も巻き毛で6本あるように思えます。

これはなかなかに手入れが大変そうですw

ロコンの英語名

ロコンの英語表記はVulpixです。日本語で発音するなら「ヴァルピックス」といったところでしょうか。

まずvulpineという単語に「キツネの」という意味があります。

Vulpixの語尾についているixですが、これはsix(数字の6)の意味ですね。尻尾が6本あることを指しているのでしょう。

ですのでvulpineとsixの組み合わせでVulpixという英語名となっているようです。

ちなみにvulpineにはずるいとか狡猾な、といった意味合いもあります。ロコンの性格については私もそこまで知りませんが、そうでないことを祈るばかりですw

ロコンとは? ロコンの特徴

ロコンの特徴を簡単にまとめてみました。

初出は『赤・緑』。 
名前の由来は恐らく「ロク(数字の6)+コン(キツネの鳴き声)」。
元々同じくほのおタイプのポケモンであるガーディと対となるポケモンであり、
ロコンは『赤』で出現しないが、代わりにガーディが『緑』で出現しない。
♂♀の比率においても♀の方が多く、♂が多いガーディとは正反対となっている。
ゲーム中同時にロコンとガーディが手に入るのはピカチュウバージョンのみである。

6本の尻尾は生まれた時は一本の白い毛であり、成長すると6本に増え、進化の直前に赤く燃える。
この美しい毛並みも放置するとボサボサになってしまうのでブラッシングが必要。
人にあまり懐かないとされる狐にしては珍しく、小さい頃から育てれば人間にちゃんと懐く可愛らしいポケモンである一方、敵に襲われると傷ついた振りをして逃げる狐らしい強かさも併せ持つ。
体の中では炎が常に燃えており、常に体温が高いものの、体温が高すぎると危険な状態になる為か偶に口から発散して体温を下げる事がある。この火が火の玉に見える事から、鬼火や人魂の伝承が生まれたと考えられる。

ピクシブ百科事典ロコンのページより引用

名前の由来に関してはまさに私が考えていたとおり。

ほのおタイプなだけあって、体の中で常に炎が燃えているようです。

口から火を発散する際、それが火の玉に見える事から鬼火や人魂の伝承が生まれたとのこと。

いつも思うのですが、ポケモンGOの図鑑を読むだけではこういうことってさっぱり分かりませんよねw

そのことを考えると、ゲットしたポケモンについてこうして調べてまとめていくのは、ポケモンの知識を深めるにあたって重要だなと思えます。

ちなみにロコンは進化するとキュウコンというポケモンになるのですが、こちらはまさしく9本の尻尾をもった九尾の狐です。

いつかロコンを進化させてキュウコンの姿も実際にこの目で見たいものですね。

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