ケムッソは二種類の進化形を持つ変わったポケモン

今回のポケモンはケムッソです。

ポケモンGOのケムッソ

……やはり虫系のポケモンは気持ち悪いというか、苦手です。

前回のストライクは虫系でもかっこいいと思えたんですけどねw

毛虫とか芋虫とか、そういう系統はちょっと。

頭の部分だけならかわいいかなー、と思えなくもありませんが。

とはいえやるべきことはやっておきましょう。

ケムッソについて調べてみるとします。

スポンサーリンク

ポケモンGO図鑑におけるケムッソの説明文

ポケモンGO図鑑のケムッソ

図鑑No:265 ケムッソ
重さ:3.6kg
高さ:0.3m
タイプ:むし
いもむしポケモン
『お尻のトゲで木の皮をはがして染み出した樹液を食料にする。吸盤の足はガラスでも滑らない。』

タイプはむし

そしていもむしポケモン

ある意味そのまんまです。

しかし説明文に書かれている解説がどうもリアルの虫を思い出して、なんかこう嫌な気分になりますw

ケムッソの英語名

ケムッソの英語表記はWurmpleです。日本語で発音するなら「ワームプル」でしょうか。

この英語名はおそらく以下の二つの単語から構成されています。

まず一つ目がwurm(ワーム)。

ワームというのはヨーロッパの神話や民話に登場する伝説上の生物です。足を持たない細長い蛇のような体をしています。

そして二つ目がappleです。『りんご』ですね。

なぜ唐突にりんごが出てくるのかと思ってしまいますが、日本名のケムッソの名前の由来は『毛虫+ロッソ(イタリア語で赤の意味)』のようです。

ですので、wurmとappleが組み合わさってWurmpleと表記し、『りんごのように赤いワーム』みたいな意味になるのではないかと思います。

ケムッソとは? ケムッソの特徴

ケムッソの特徴を簡単にまとめてみました。

カラサリスとマユルドの二通りの進化の道筋があり
しかも、どっちに進化するかわからないちょっとめんどくさいポケモンである。
口元とつぶらな瞳がチャームポイント。とってもかわいい。足は吸盤状になっており、垂直の壁も楽々登る。
毛虫だから餌は葉っぱや木の実ぐらいだろうと思いきや、尻の棘で木の皮を剥がして樹液を舐めると言う木刀蛾の成虫に近い器用な事をやっている。よくオオスバメやムックルなどの鳥ポケモンに狙われては、尻の棘から出す毒や、空気に触れると粘つく糸を吐き出して必死に抵抗する。ポケダンでもチーム名になっている辺り、やっぱり食べられてしまうようである。(タベラレルに関しては後述。)

アニメではハルカやムサシの手持ちとして後に前者はアゲハント、後者はドクケイルに進化したほか、四天王のリョウの手持ちとして家出し、後にアゲハントとなって戻ってきたりなどしている。
ちなみにハルカのケムッソはとても大食い。

ポケモン不思議のダンジョンにおいては、オオスバメとコンビを組んで『タベラレル』という名の探検隊チームを組んでいる。オオスバメの思わせぶりな言動には、いつも食べられてしまうのではないかとおびえていて、そのことがポケダンにおける食糧事情のお話でよくネタにされる。
なお誤解の無いように追記するとオオスバメ自身はケムッソを食べるつもりは全く無く、後に互いの気持ちを伝え合ってケムッソの不安を解消している。ちなみにチーム名の名付け親は当のケムッソ本人である。

ピクシブ百科事典ケムッソのページより引用

ケムッソはカラサリスとマユルドの二通りに進化するという変わったポケモンのようです。

そしてカラサリスからアゲハントというちょうちょポケモンに。

マユルドからドクケイルというどくがポケモンに進化するとのこと。

元ネタが毛虫らしい、なかなか面白い進化のしかたです。

ただやっぱり毛虫は苦手なので、とっとと進化させてこの姿からオサラバしたいものですw

タイトルとURLをコピーしました