ロウソクをかぶったポケモンがヤミラミ! ……ではありません

今回はヤミラミです。

またちょっとよく分からないポケモンが出てきました。

ヤミはたぶん闇だと思いますが、あとは謎です。モチーフも元ネタも推測できません。

強いていうなら、語感的にミイラが入っているような気がします。

ヤミ+ミイラヤミラミ

みたいな。

ただ、見た目はロウソクが頭に乗っかったよく分からない生物としか思えませんw

かわいいと言えばかわいいかもしれませんが。

大人しくちゃんと調べてみることにします。

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ポケモンGO図鑑におけるヤミラミの説明文

図鑑No:302 ヤミラミ
重さ:11.0kg
高さ:0.5m
タイプ:あく/ゴースト
くらやみポケモン
『洞窟奥でひっそりと生活する。暗闇で瞳が怪しく輝くとき人の魂を奪うと恐れられている。』

まずはくらやみポケモンであることが判明。

とりあえずこの説明文だけではやっぱりよく分かりません。

ちなみにこの前からフワンテ、ムウマ、カゲボウズとゴーストタイプが続いています。

捕まえた順に書いているだけなのですが、ただの偶然にしてはちょっと気になりますねw

しかし今回のヤミラミはただのゴーストに加えてあく

これはまさに真に恐ろしいゴーストタイプなのかもしれません。

そういえば以前記事にしたヤミカラスもくらやみポケモンの上にあくでした。

くらやみポケモンあくなのでしょうか。この世界は。

でもヤミカラスよりもなんだかやばそうなポケモンです。ヤミカラスにはちょっとかわいいところもありましたが、このヤミラミにはそんな隙のようなものがまったくない。

解説文による生態らしきものに関しても、とても怖いことが書かれています。

ヤミラミの英語名

ヤミラミの英語表記はSableyeです。日本語で発音するなら「セーブライ」でしょうか。

sableは『動物のクロテン』もしくは『黒色』『恐ろしい』という意味があります。

そしてeyeは『目』のこと。

このsableとeyeを組み合わせてSableyeとなったようです。

クロテンはあまり関係なさそうなので、『恐ろしい瞳』とかそんな意味になるのではないかと。

それなら後述する特徴にも合致します。

ヤミラミとは? ヤミラミの特徴

ヤミラミの特徴を簡単にまとめてみました。

濃い紫色の体をした二足歩行のポケモン。土を掘る鋭い爪と、宝石を噛み砕く尖った牙を持つ。目は薄青色の宝石のようであり、暗闇で輝く。胸には赤色の宝石が、背中には赤・青・緑の宝石がある。

これらの宝石は、宝石を食べる食性によるものとされている。ほうせきポケモンのメレシーも好物であるが、同じく光り輝くものを好む(食べるわけではない)ガバイトに横取りされることも多い。

暗闇で瞳が輝くとき、魂を奪うと恐れる人々もいる。洞窟に棲むとされ、実際にゲーム本編でも洞窟が出現場所に設定されていることが多い。

ポケモンwikiヤミラミのページより引用

あれ?

ミイラは?

ロウソクは?

……なんか私が考えていたイメージと全然違いましたね。

ミイラはともかく、頭の上にロウソクが乗っているようにしか見えないのですが、ひょっとして目の錯覚なのでしょうか。

……と不安になって調べてみたのですが、どうやらこれはハロウィンイベント限定の姿だったようです。

ヒトモシという、ろうそくっぽいキャラを模した帽子をかぶっているのだとか。

なるほど。私はてっきりこれがヤミラミというキャラのそのままの姿だと思っていましたw

ポケモン初心者だから間違えてもしかたありませんね。

ロウソクではなく、宝石を身につけているポケモン。それがヤミラミ

まあともかく、どうやらヤミラミは宝石に強く関係したポケモンのようです。

宝石を食べることで宝石を体に取り込んでしまうといったところでしょうか。

洞窟……暗い宝石鉱山のような場所に棲んでただひとり、闇の中でルビーサファイアエメラルドといった美しい宝石をむさぼっているのかもしれません。

そんな姿を見たら魂を奪われても不思議ではないです。

あくゴーストくらやみポケモンであるというのは伊達じゃない、恐ろしいポケモンですね。

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