シャドウバースのカードのレアリティは4種類!

Shadowverse(シャドウバース)はデジタルカード対戦ゲームですが、もちろんこのゲームにもレアリティというものがあります。

(UR)ウルトラレアとか(SR)スーパーレアとか(C)コモンとか★★★★★★とか★★★とかみたいなやつです。

今回はシャドウバースに存在するレアリティについて書くことにしましょう。

 

4種類のレアリティ

シャドウバースのレアリティは現在のところ4種類です。

シャドウバースというゲームに初めて興味を抱いた時、「レアリティは6種類くらいあるんだろうなあ」みたいなことをぼんやりと考えていましたが、思ったよりは少ないですね。

あまり多いとそれはそれで面倒なので、私にとってはこれくらいでちょうど良いです。

おそらくトレード機能はないでしょうし、ユーザー間でいわゆるシャークトレード(低レアのカードを出して高レアのカードと交換してもらおうとする行為)が発生することはたぶんないと思いますが、それでもカードのレアリティを知っていたほうがいろいろと便利です。

いらないと思ってレッドエーテルに分解したら実は凄いカードだった……みたいなことも起こるかもしれませんし。

各レアリティの種類とカードデザインは以下の通りです。

ブロンズ

リリム

ガーディアンの練成

まどろみの森
枠がこの色のカードが『ブロンズ』です。

銅といわれて最初にイメージする色ですね。

シャドウバースでは一番レアリティが低いです。

とはいえコストが安いカードが多く、クラスやデッキによっては序盤の要となります。

数が並ぶと脅威ですし、ブロンズだからといって甘くみると痛い目をみることになりそうです。

シルバー

クレリックランサー

夜の群れ

集団埋葬地
ブロンズよりも1つレアリティが高いカード。それがこの『シルバー』です。

文字通り、銀色です。

優秀なカードが多く、個々が持つ能力の数や質もブロンズを上回ることが多いです。

でもさすがに1枚で盤面をひっくり返すのは難しそうですね。

それでもブロンズ共々デッキの中核になるのは間違いありません。

ゴールド

セクシーヴァンパイア

テミスの審判

騎士王の威光
こちらは『ゴールド』。

色も金色で眩しいです。

シャドウバースで2番目にレアリティが高いカード。

ゴールドあたりから、全キャラクターを破壊するような強烈なカードが増えてきます。

ゴールドのカード1枚でゲームを逆転したりされたりすることも珍しくないでしょう。

レジェンド

マーリン

こちらが『レジェンド』。

このゲームで一番レアリティが高いカードです。

カードの枠も美しい色合いをしていますね。

ガチャを引いてレジェンドがでたら素直に喜びましょう!

最高位のレアリティにふさわしく、やはり強力に見えるカードが多いです。
(強そうに見えても実は……ということはカードゲームで良くありますので、ゲームをプレイしてみないと分かりませんが……)

ただ、極端な効果を持つカードが多いため、レジェンドを多く入れたら勝てるというわけでもありません。

なお、現在のところレジェンドのカードはキャラクターカードのみのようです。(トークンカードは除く)

 

良いカードがカードパックから出てくることを祈っています

以上です。

シャドウバースのカードパック(ガチャ)からどんな割合で各レアが出てくるのかはまだ不明ですが、やはり高レアリティのカードを引きたいところですね。

といってもなかなか全カードは揃わないと思いますが、シャドウバースはレッドエーテルで好きなカードが手に入るのが助かります。

特に「3枚目のブロンズがいつまでも引けない!」ということがなくなるだけでも十分です。

ブロンズならレッドエーテルですぐに作れますからね。

カードパックを引くときはレジェンドが引けることを祈りましょう。

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