【シャドウバース】アレキサンダーレオニダスウルズデッキを作ってみた

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ロイヤルの新レジェンド!

新カードパック、ダークネス・エボルヴのレジェンドである『アレキサンダー』。

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相手のリーダーを殴れないという欠点を抱えていますが、そのかわり相手のフォロワーを14回もアタックに行けるという豪快な能力を持っています。

なぜかガチャで4枚も引いてしまいましたが、せっかくなのでこれを活用したロイヤルデッキを作ろうと思い立ちました。

そしてあと1枚、気になっていたカードが『レオニダス』。

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本人がかなり強いステータスを持っているうえに、さらに破壊された後は『レオニダスの意思』というアミュレットカードとなって場に残りつづけます。

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『レオニダスの意思』は後続のフォロワーを+3/+3してさらに《突進》を付与するというすさまじい破壊力を持つカード。

今回はこれらを『ウルズ』と組み合わせてみました。

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『アレキサンダー』や『レオニダス』といったカードを『ウルズ』で破壊して再利用したり『レオニダスの意思』を強引に場に出したりするのが目的です。

『ウルズ』と相性の良い『フロントガードジェネラル』も投入しています。

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新生ロイヤルデッキ

デッキは現在こんな形です。

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フォロワー スペル アミュレット
ユニコーンの踊り手・ユニコ×3 師の教え×3
不屈の兵士×3 渾身の一振り×3
パレスフェンサー×3 死の舞踏×2
歴戦のランサー×3
冷酷なる暗殺者×3
ウルズ×2
ハンプティ・ダンプティ×1
フローラルフェンサー×2
ロイヤルセイバー・オーレリア×1
海底都市王・乙姫×1
ツバキ×2
フロントガードジェネラル×2
アレキサンダー×3
レオニダス×2

ロイヤルにしてはかなり重めな構成のデッキだと言えるでしょう。

他のカードについて

『パレスフェンサー』が入っている理由は2コストの指揮官だからですね。

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『冷酷なる暗殺者』との相性を考えて投入しました。

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『冷酷なる暗殺者』は場に指揮官がいると疾走がついて相手の邪魔なフォロワーを始末しにいけますが、指揮官のコストが軽いと同時に出せる機会が多くて便利です。

なお、『レオニダスの意思』も指揮官タイプなので『冷酷なる暗殺者』を出すと+3/+3されて、さらに本人の疾走でリーダーを殴りに行けるというフィニッシャーになれますよ!

他には序盤を生き延びるために『ユニコーンの踊り手・ユニコ』や『渾身の一振り』といったカードを入れています。

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『渾身の一振り』はダメージを与えるより先にお互いのフォロワーの数を参照するため、相手1体、こちら0体の時に使って相手を除去してもナイトが出てきます。思ったよりも使い勝手が良いですね。

こちらが後攻の際、相手が2ターン目に出した2/2を潰すのに適しています。

『師の教え』ですが、こちらのフォロワーを強化して1点足りない打点を追加したり、相手のフォロワーに使って『ツバキ』の対象にしたりと便利です。

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それにおまけでカードも1枚引けますからね。というか引けなかったらさすがにデッキに入れてませんが……。

旧バージョンで定番だった『歴戦のランサー』や『フローラルフェンサー』もまだ入っています。

『ツバキ』とか『海底都市王・乙姫』とかはカード資産の関係や以前使っていたデッキの名残でこの枚数なので、1枚だったり2枚だったりという投入数に深い意味はないです。いまのところは。

これがアレキサンダーの力だ!

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フリーマッチでウィッチと対戦中、まさにアレキサンダーを使うしかないというタイミングが訪れました!

さっそく召喚!

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『アレキサンダー』は新能力の《突進》を持っていますので、進化させなくても相手のフォロワーを殴りにいけるのです。

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『ガーディアンゴーレム』3体を瞬く間に戦車で蹴散らします!

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ふう、すっきり。

最後は『アレキサンダー』も相打ちとなってしまいましたが、役目は十分に果たしたと言えるでしょう。

楽しいロイヤルデッキが出来上がりました!

『アレキサンダー』を重たいという理由で使ってない方は、一度使ってみると新たなロイヤルデッキの楽しさに気付くかもしれません。

『レオニダス』経由で出せる『レオニダスの意思』もこちらの出すフォロワーが全員強化されるうえに《突進》持ちになってくれるので爽快です。

まだまだ調整の余地はありそうですが、『アレキサンダー』や『レオニダス』は使っていて面白いですよ!

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