【シャドウバース】ローウェンと専用クラスであるドラゴンについて

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ローウェンのクラスはドラゴンです。

ドラゴンクラスのカードが使いたくなったら、プレイヤーはローウェンを選択しましょう。

なお、ノーマルクラスのカードは全てのプレイヤーが扱えます。

ローウェンが扱えるカードはドラゴンクラスとノーマルクラスのカード、ということですね。

 

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ドラゴンクラスとは

ローウェンはアレスター王国で竜狩り部隊の隊長をやっています。

その彼がドラゴンを従えて戦うとはいったいどういうことなのか。

彼本人もドラゴンに乗って戦う竜騎士だったりするのかもしれません。

このクラスのカードは、名前の通りドラゴンや竜騎士など、強大なドラゴンをモチーフにしたものが多いです。

ここではドラゴンクラスのカードをいくつかピックアップしてみました。

そうすることで、ドラゴンというクラスの特徴が見えてくるでしょう。

※正式リリース前の情報なため、実装時にはステータス等が変更される可能性があります。一部のカード画像にはクローズドβの段階で廃止された用語が使われています。

・旧用語→新用語
ユニット→キャラクター
クイック→急襲

 

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ドラゴンクラスのキャラクターカード

エースドラグーン

エースドラグーン
エースドラグーン本人の攻撃力は0なのですが、プレイした時、場にいるキャラクターの中で一番攻撃力の高いキャラと同じ数値になる能力を持っています。

他に強力なドラゴンがいるような場合にプレイし、文字通りドラゴンを駆る者にしてあげましょう。

オーブドラゴン

オーブドラゴン
プレイした時、相手のキャラクターかフィールドを一つ破壊できます。

無駄になることが少なく活躍の機会はありそうですね。

コストが9と凄く重いのが難点ですが。

ジェネシスドラゴン

ジェネシスドラゴン
急襲を持っているので、いきなり7/10のキャラクターが殴りにいけるわけです。

初めて出されたらかなりびっくりしそうなカードですね。

とはいえ、出すのにはコストが10もかかってしまいますが。

とどめの一撃となることが多そうです。

ジルニトラ

ジルニトラ
急襲を持っている上に、プレイした時と進化した時それぞれで後述のドラゴンを1体召喚することができます。

本人の能力が3/3なのが残念ですが、進化した時もドラゴンを呼び出せますし、結構なカードパワーを秘めているのではないでしょうか。

ドラゴン

ドラゴン
このドラゴンってフェアリーやナイトと同じで、なんとトークンキャラクターなんですよね。

ドラゴンをトークンで呼び出すとは、ドラゴンクラスってなんと贅沢なんでしょう。

スカルドラゴン

スカルドラゴン
アタックに行くと、ターン終了時まで攻撃力が4もアップします。

ドラゴンだけあって骨になってもパワーがありますね。

ダークドラグーン・フォルテ

ダークドラゴン・フォルテ
急襲を持っており、さらにプレイヤーが覚醒状態だったら攻撃を受けない能力を持っています。

体力が1しかないので、出来る限り覚醒状態で出したいところですね。

ドラゴニュートスカラー

ドラゴニュートスカラー
まず攻撃の対象になりません。

それに加え、アタックに行くと手札からコストが最小のカードをランダムに1枚捨てて、カードを新たに引くことができます。

弱いカードを捨てて強いドラゴンを引けということなのでしょう。

ドラゴフォームファイター

ドラゴフォームファイター
覚醒状態なら自分のターン開始時にマーシレスドラゴンに変身できます。

最低でも変身に1ターンかかってしまうのですね。

そこを狙われて倒されてしまうことが多くなりそうです。

マーシレスドラゴン

マーシレスドラゴン
上のドラゴフォームファイターが変身した姿です。

5/5の急襲持ちと、かなりのパワーアップを果たします。

ドラゴンウォーリア

ドラゴンウォーリア
普段は何も能力がありませんが、進化すると相手のキャラクター1体に3ダメージを与えることができます。

進化できる回数は限られているので、この能力に使用してよいかどうかは悩むところですね。

フレンジードラゴン

フレンジードラゴン
守護を持っていますが、通常時は攻撃に行くことができません。

進化するとたちまち攻撃に行けるようになります。

いったい何があったのと聞きたくなりますが、フレンジーって乱心とか狂乱とかそういった意味なので、進化した時に大きな心境の変化があったのでしょう、たぶん。

序盤の壁としてはかなり優秀なのではないでしょうか。

ミストドラゴン

ミストドラゴン
攻撃されない能力を持っていますが、その代わり攻撃力と体力は低めです。

というか本当にドラゴンばっかりですねこの勢力は。

リヴァイアサン

リヴァイアサン
コストにしては攻撃力と体力がかなり高いのですが、覚醒状態になっていない限り、攻撃に行くことができません。

騎竜兵

騎竜兵
プレイした時、手札のカード1枚のコストをー2してくれます。

本人のコストが6あるので強い後続を出すのはちょっと厳しいかも……。

神龍

神龍
プレイ時、手札からコスト最小のカードをランダムに1枚捨てて、その後にカードを2枚引くことができます。

便利だとは思うけど名前に比べてなんか地味な気が……。

 

ドラゴンクラスのスペルカード

竜の伝令

竜の伝令
コスト5以上のカードをランダムにデッキから手札に加え、そのコストをー1する効果があります。

最低でもPPが6はないとあまり使う意味がないということですね。

竜の咆哮

竜の咆哮
相手キャラクター1体に、自陣で一番攻撃力の高いキャラクターの攻撃力分ダメージを与えます。

ドラゴンは攻撃力が高いキャラが多いため、与えるダメージはかなり大きくなりそうですね。

 

ドラゴンクラスについてのまとめ

今回フィールドカードを紹介していませんが、一応ドラゴンクラスにもちゃんとフィールドカードはあるみたいです。

ドラゴンクラスをぱっと見てみた感じ、ドラゴンなだけあってキャラクターがどれもコストが重いですね。

その代わり攻撃力等は高めですが、ちょっと制限を受けるキャラが多いなと。

一部のキャラの能力やステータスがデメリットにつりあっていないかなという印象を受けました。

もちろん、他にもこのクラスのカードはたくさんあるはずなので、そのあたりを上手く補完してくれるものがあると助かるのですが。

いざとなったらノーマルカードを組み合わせるという手もありますからね。

このゲームはMtgのマナにあたるPPが自然に増加していきますし、コストの重いカードをどれくらいの割合でデッキに入れればいいのか、今はまだ見当がつきません。

いずれにせよ、覚醒という特性とも相まって、序盤をしのいで後半に勝負をかけることになるのでしょうね。

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